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「うらそえ文藝」読んでみたけど、ひどいね。まったく、アホくさくなったよー。
為丸氏の厳しい反論(追求?)を期待しています。
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うらそえ文芸最新号 投稿者:若丼 投稿日:2009年 7月 1日(水)14時44分30秒 通報 編集済
うらそえ文芸最新号に関して述べたブログで、笑える記事を発見。↓
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/ce1e27894a3b64b143dea4ff4157585c
下の方のコメント欄に以下の書き込みありw
>「うらそえ文藝」には「ある神話の背景を」を徹底的に批判している左翼詩人・石川為丸氏も集団自決とは別の題材で寄稿しており、マイナー雑誌である「うらそえ文藝」が沖縄の識者の注目のマトになることは間違いありません。
是非読んでください。
――――――――――――――――――
曽野綾子の「ある神話の背景を」を徹底的に批判している為丸氏の記事は以下にあります。
http://www.h3.dion.ne.jp/~kuikui/hihyou.htm
>
>もし、曽野の語り口に惑わされずに、冷静に『ある神話の背景』を読んでいさえすれば、それが、戦後になってまとめられた赤松隊の「私製陣中日誌」や、赤松や赤松隊の兵士らの証言等をもとに構成された加害者の側に立ったものでしかなかったということがわかるだろう。いったいそんなもののどこに、「公平な視点というストイックなありよう」などが貫かれていようか。
――と事実を述べたもの。
しかし、いまだに曽野綾子神話というものが残っているようでうんざりしますなあ。
軍命令はなかったなどとまだ言っているのだから、こまったもんだ。
ところで「free掲示板」の方がデージなとんど!
http://www.h3.dion.ne.jp/cgi-bin/ezboard/kuikui/1/
かつて「軍命はなかった」とか言ってきたおばかさんを完膚なきまでに批判してあげた記事がすべて流れてしまっただよ
うらそえ文藝 集団自決をめぐる記事 投稿者:為丸 投稿日:2009年 7月 2日(木)13時51分35秒 通報
なんだかね〜。
星雅彦さんと上原正稔さんの主張は、
すでに「大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判」の過程で、通らなかったことの蒸し返しでしかないんだけど、
ネトウヨブロガーたちを活気づかせたみたいですね。
それにしても、「鉄の暴風」には信憑性がないとした曽野綾子の「ある神話の背景」神話は星さん・上原さんにあってもなお健在であるということに、驚いてしまう。
>冷静に「ある神話の背景」を読んでいさえすれば、それが、戦後になってまとめられた赤松隊の「私製陣中日誌」や、赤松や赤松隊の兵士らの証言等をもとに構成された加害者の側に立ったものでしかなかったということがわかるだろう。いったいそんなもののどこに、「公平な視点というストイックなありよう」などが貫かれていようか。
―とすでにわしは書いている。
また、
曽野綾子の「現地取材」の杜撰さへの指摘もある。安仁屋政昭沖縄国際大学教授が曽野の取材経緯を調査した結果がある。「曽野綾子氏が渡嘉敷島を調査した1969年当時、新城真順氏は渡嘉敷島で、二回ほど曽野綾子氏の取材に応じている。会見の場所は、源洋子さん(当時66歳)経営の、なぎさ旅館である。なぎさ旅館は、そのころ渡嘉敷部落で唯一の旅館で、奥に洋間が二つあったが、曽野綾子氏は左手の洋間に宿泊していた。新城真順氏は、その洋間に招かれ、曽野綾子氏の取材に数時間もまじめに対応し、証言を拒否するような場面はなかったという。」
「ある神話の背景」は、一方的な見方によって、不都合なものを切り捨てているといわざるを得ない。―原判決は、
安仁屋教授も「兵事主任に会うこともなく、その決定的な証言も聞かなかったということであれば、曽野綾子氏の現地取材というのは、常識に照らしても納得のいかない話である。また、兵事主任の証言を聞いていながら『神話』の構成において不都合なものとして切り捨てたのであれば、『ある神話の背景』は文字どおりフィクションということになる」
としている。
「常識に照らしても納得のいく判決」が出ているのに、どうしても納得の行かない人がいるのは、曽野綾子「神話」というものが強烈に植えつけられているのかな???
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