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高校22期の中根英昭(卓球部OB)です。国立環境研究所でオゾン層観測や日本国温室効果インベントリなどの研究を行っています。本研究所では、環境研究の成果を多くの方に知っていただくために所外発表会を行っていますが、毎年、関西の方のために京都でも発表会を行っております。
今回は、温暖化研究の若手のホープ2人の講演を含め、充実した内容になっております。また、私も、「地上から上空の地球環境を観る」というポスターを発表する予定で、、来ていただいた方ともお話できると思いますので、お知らせする次第です。
詳しくは、国立環境研究所ホームページ
http://www.nies.go.jp/sympo/2005/index.html
をごらん下さい。先着順で申し込みが必要ですので、来ていただける方は、早めにお申し込み下さい。
国立環境研究所 公開シンポジウム2005 「地球と暮らしの環境学」
6月25日(土)12:00〜17:00 京都市アバンティホール
〒601-8003 京都市南区東九条西山王町31番地アバンティ9階
プログラム
12:00〜13:00
ポスターセッション
13:00〜13:05
開会挨拶
13:05〜13:45
(講演1)江守正多
地球温暖化−何が起こるか、どう防ぐか−
温暖化が招く気候の変化とその影響
13:45〜14:25
(講演2)藤野純一
地球温暖化−何が起こるか、どう防ぐか−
温暖化を防ぐ社会のあり方−脱温暖化社会に向けた3つの取り組み−
14:25〜14:40
休 憩
14:40〜15:20
(講演3)大迫政浩
循環型社会に向けた「技術」と「ライフスタイル」−五つの問いかけ−
15:20〜16:00
(講演4)白石寛明
化学物質の安全性はどこまでわかっているか
16:00〜16:05
閉会挨拶
16:05〜17:00
ポスターセッション
http://www.nies.go.jp/sympo/2005/index.html
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