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9−2コールド勝ち

 投稿者:だっく  投稿日:2009年10月 3日(土)17時08分15秒 softbank219012147114.bbtec.net
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  今日も見ましたよ。
打線は確実に良くなってますが、今日は打席で待ちきれない打者が多かったです。
雨で待たされたせいでしょうか?
どうしても待ちきれない時遅い球を逆方向にドン詰まらせファール打ったり
しないとなかなか合ってこないですよ。

9番打者のバスターいいな、とか思ってたら結果につながって(2点タイムリー)
よかったです。下位が頑張れば点差がつきます。

投手の高橋君は序盤、連打を食らいましたが、コントロールのいい投手の
調子が上がらない時はだいたいこうなります。
4回以降は落ち着いて見れました。
しかしコントロールがいいことは最大の強みです。
落ち着いてコーナーに投げ分ければ大怪我はしないのです。
2番手の槇谷君もナイスピッチングでした。
フォームがスムーズになり、なんか可能性を感じる投手です。


イチローがこんな事言ってました。
打撃は常に動いている。 これをやっておけば大丈夫という事が動いている。

確かに毎年フォームが変わっていますね。
微妙な体の変化に対応しているんだと思います。
その変化を見逃さないために同じ時間に同じ事をするという事をやめられない
んでしょう。ある意味かわいそうでもあります。

ネクストでも打席でもヒットを打った後の表情しぐさもいつも一緒ですね。

そこまでやったほうがいいとは思いませんが、
自分の変化に気付くのは他の誰でもない自分なんだということです。
 
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