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  1. 12月マカオマラソン参加仲間募ってます(6)
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Ken Young氏の訃報

 投稿者:すまろう  投稿日:2018年 2月17日(土)15時55分20秒 116-65-253-34.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  WTW: More Praise for the Japanese, Some Love For Caster Semenya, A Big Track Meet Gets Cancelled, RIP Jonathan Grey, Ken Young
The Week That Was In Running, February 5 - 11, 2018
http://www.letsrun.com/news/2018/02/wtw-praise-japanese-love-caster-semenya-big-track-meet-gets-cancelled-record-thats-not-made-broken/
(LetsRun 2/15)

ARRSの創設者Ken Young氏がご病気のため今月永眠されました。
残念というほか言葉が見つかりません。

In Memory of Ken Young
http://japanrunningnews.blogspot.jp/2018/02/in-memory-of-ken-young.html
(JapanRunnningNews 2/6)
You have likely never heard of Ken Young. But if you are a (really) fast runner, he’s certainly heard of you.
https://www.runnersworld.com/runners-stories/the-endless-toil-of-the-big-data-guy
(RunnersWorld 2016/3/2)
 

IAAFのデータ、ラスアルハイマ

 投稿者:すまろう  投稿日:2018年 2月 4日(日)17時15分25秒 116-65-253-34.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  くろまきさんへ

フィニッシュ4分台のレースでも上位ラストがその速さの時代に突入したのですね。

レースディレクターの方針、展望を読むのはどの大会でも楽しみです。前回の記事でも、大会運営の自負が感じられました。
今年も男女ともに上位が記録的なタイムになり、ディレクターの誇りになるレースがふえたというところでしょうか。
来年はケニアのトップも招待して世界記録をとのことで、best established runnersの出場もあるかどうかが気になります。



○IAAFのデータ、リストが一部模様替え

IAAFのデータサービスに統合ということで、All-Athletics.comが運営停止していました(;_;)
多数のデータ、選手や大会のポイント・ランキングなどきわめて有意義で興味深いサイトでした。

IAAFの選手や記録のデータも一部模様替えしています。
これにポイントやランキングが加わるわけですね。
選手データに代理人表示が追加されたのが面白いです(^^;)
All-Athleticsで表示のあった過去最高順位やその維持期間なども確認できるようだとありがたいです。
大会ごとのポイント・ランキング比較ができなくなるようならそれは残念……

https://www.iaaf.org/athletes

https://www.iaaf.org/records/toplists/road-running/marathon/outdoor/men/senior/2018?regionType=world&drop=regular&fiftyPercentRule=regular&page=1&bestResultsOnly=false



○RAK Half Marathon(Ras Al Khaimah 2/9)
http://www.rakmarathon.org

RAK HALF MEN'S FIELD OOZES GREATEST DEPTH EVER
http://www.rakmarathon.org/show_news/RAK_HALF_MEN_S_FIELD_OOZES_GREATEST_DEPTH_EVER_148.html
(1/22)
RAK HALF WOMEN'S FIELD GREATEST EVER
http://www.rakmarathon.org/show_news/RAK_HALF_WOMEN_S_FIELD_GREATEST_EVER_150.html
(1/29)

Media Guide
http://www.rakmarathon.org/media_guide

ロンドンの前哨戦のような雰囲気もありますが、Guye ADOLA選手、Vivian CHERUIYOT選手はWITHDRAWNなんですね。
そしてMedia Guideの最新情報では高島由香選手の名前もありました。
 

ドバイ、大阪

 投稿者:くろまき  投稿日:2018年 1月29日(月)22時01分46秒 124-140-40-125.rev.home.ne.jp
返信・引用
  すまろうさんへ

ドバイはすごい記録になりましたね。おっしゃるとおり、30k以降のスプリットが少し落ちて3分台が出ませんでしたが、その代わり4分台7人という「記録」を生んだようです。ただ、最後の2.195kは競り合いで6分10秒台。 少し前まで6分30秒を切ると「速い上がり」という感覚でしたが、今は10秒台がどんどんマークされてます。どこまでこの「進化」は進むんだろう。

レースディレクターへのインタビュー記事は興味深いものがありました。出場料がなくその代わりに高額賞金(世界記録へのボーナス)、という方針なんですね。前々から思っていたことですが、出場料を出さない、というのはレースのあるべき姿として正しい方針だと思います。日本の大会でも真似をしろ、というのは難しい部分があるでしょうけど。

大阪の松田瑞生の後半の鍛えた体幹の賜物と言える力強いランニングは素晴らしかったです。2007年東京の野口みずきの走りを思い出させるものでした。
 

ロンドン、東京、ドバイ

 投稿者:すまろう  投稿日:2018年 1月27日(土)23時05分54秒 116-65-253-34.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  ○大阪国際女子マラソン(1/28)
http://www.osaka-marathon.jp

初マラソンのGotytom Gebreslase選手、2種間前にヒューストンハーフにpacerとして出場、66分台のレースを好演出していました。
http://results.houstonmarathon.com/2018/?pid=leaderboard

Kenya's Jeptoo seeks fast time in quest for Osaka marathon title
http://www.xinhuanet.com/english/2018-01/27/c_136929730.htm
(Xinhua 1/27)


○Virgin Money London Marathon(4/22)
https://www.virginmoneylondonmarathon.com/en-gb/

Elite
https://www.virginmoneylondonmarathon.com/en-gb/event-info/spectator-info/2018-elite-para-factfiles/elite-mens-field-2018/
https://www.virginmoneylondonmarathon.com/en-gb/event-info/spectator-info/2018-elite-para-factfiles/elite-womens-field-2018/

Keitany aims to break Radcliffe's world record at 2018 Virgin Money London Marathon
https://www.virginmoneylondonmarathon.com/en-gb/news-media/latest-news/item/keitany-aims-to-break-radcliffe-s-world-record-at-2018-virgin-money-london-marathon/
(1/25)
Just as Radcliffe did when she set the world record at the 2003 London Marathon, Keitany will be running with male pacemakers in her bid to run inside the Briton’s iconic mark of 2 hours 15 minutes and 25 seconds.

去年女子単独世界記録を樹立したKeitany選手、今年はフィニッシュまで先導・並走してくれる男子pacerを得て男女混合の世界記録にも挑戦というわけですね。
Keitany選手の去年のハーフ通過が1:06:54、単純に倍すれば……というところですが、ペースや展開によってはTirunesh Dibaba選手の方が優勝や記録更新をしてしまう可能性も。


○東京マラソン(2/25)
http://www.marathon.tokyo

マラソンエリート選手発表資料
http://www.marathon.tokyo/media/press-release/pdf/180122_tm2018_elite_jp.pdf
(1/22)
東京マラソン2018エリートレース展望
http://www.marathon.tokyo/news/detail/news_000736.html
(1/22)

Amy Cragg Heads to Her Happy Place in Search of a Fast Marathon
After taking bronze in the 2017 world championships, she's decided to work on her speed on a flat course in Tokyo.
https://www.runnersworld.com/tokyo-marathon/amy-cragg-heads-to-her-happy-place-in-search-of-a-fast-marathon
(Runners World 1/23)

今時の米国選手としては珍しく(シカゴのJordan Hassay選手もいましたけど)今回は記録志向でフルに挑戦。去年は丸亀でPBを出して幸先いいスタートを切り、世界選手権でメダルを獲得しました。
どのくらいのペースを希望し、また走りきるのか興味があります。
今年は女子もpacerを2つの集団ぶん用意しそうですが、Cragg選手はどちらにつくでしょうか。


○Standard Chartered Dubai Marathon(1/25)
http://www.dubaimarathon.org
http://dubai.mikatiming.de/2018/?pid=leaderboard

Mosinet Geremew & Roza Dereje Win 2018 Dubai Marathon ? The Deepest Marathon In History As 7 Men Break 2:05 & 4 Women Break 2:20
http://www.letsrun.com/news/2018/01/mosinet-geremew-roza-dereje-win-2018-dubai-marathon-deepest-marathon-history-7-men-break-205-4-women-break-220/
(LetsRun 1/26)

2時間3分で走れるペースで30kmまでpacerをのぞき7人の集団が残りましたが、そこから優勝Geremew選手で14:56ー15:07と、高額の優勝賞金をめざしてタイムよりも優勝争いに徹するレースになってしまいましたね。
ペースダウンの恩恵で7位まで4分台の結果になったと見ることもできますが。

Dubai marathon organizers pledge to lure top Kenyan runners to break world record
http://www.xinhuanet.com/english/2018-01/27/c_136929564.htm
(Xinhua 1/27)
Dubai marathon organizers will cut down the number of Ethiopian athletes and instead lure more top Kenyan runners and dangle higher bonuses and incentives to try and break the world marathon record.

主催者は現状の高速記録多数よりもやはり世界記録を望んでいるのですね。
来年はトップケニア選手をふやすとのこと。エチオピア勢・ケニア勢の角逐となるんでしょうか?

The 2018 Standard Chartered Dubai Marathon (January 26, 2018): the RunBlogRun Interview with Peter Connerton, Race Director of the Dubai Marathon
http://www.runblogrun.com/2018/01/dubai-marathon-the-runblogrun-interview.html
(RunBlogRun 2017/12/26)

ここに載っている写真は2013年のものですが、今年もこういうことができそうですね(^^;)。
ドバイについてwithout the appearance feesという言葉はここにも出てきます。

‘Dubai Marathon result will attract more runners’
http://gulfnews.com/sport/athletics/dubai-marathon-result-will-attract-more-runners-1.2163444
(Gulf News 1/26)
今年もTVコメンテーターとしてドバイに戻ってきたRadcliffe選手のレース評。
 

中国ランナーの薬物問題、ヒューストンなど

 投稿者:すまろう  投稿日:2018年 1月20日(土)13時30分45秒 116-65-253-34.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  くろまきさんへ

こちらこそ、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

王佳麗選手は8/9の検査で陽性反応、処分期間は2017/8/31ー2025/8/30でした。
通知には天津全国運動会の記載はないので、天津の結果は抹消扱いにはならないと思います。

ただし、天津を走った張瑩瑩選手、丁常琴選手はレース前の検査で陽性反応を示し、のちに陸連の通知で天津の結果は取り消しと明記されました。
http://8021.teacup.com/kanchan/bbs/8785 こちらで張瑩瑩選手の天津は処分対象期間に入っていないと書きましたが、それとは別に天津の順位・記録は取消とあったのを見落としていました。申しわけありません)

中国田径?会?于?内蒙古田径运??????????阳性?予??的通?
http://images.sport.org.cn/File/2017/08/29/1003331967.pdf
(中国陸連 17/8/29)
中国田径?会?于??州田径运??丁常琴?????阳性?予??的通?
http://images.sport.org.cn/File/2017/09/08/1454145776.pdf
(中国陸連 17/9/6)


王佳麗選手の2度目の違反について、陸連通知には「体育運動中興奮剤管制通則」第61条第3項により、(1度目の処分に適用可能な処分期間の倍である)8年の出場禁止処分とするとあります。

体育運動中興奮剤管制通則
http://english.chinada.cn/u/cms/www/201504/2521451581r7.pdf  ※全文
http://www.chinada.cn/gllc/1066.jhtml  ※第7章処罰 第49条~70条

WADAの規程はこれですね。
http://www.playtruejapan.org/downloads/code/wada_code_2015_jp.pdf
またCHINADA(China Anti-Doping Agency、中国アンチドーピング機構)のサイト・同サイトに記載の関連規程はこちら。
http://english.chinada.cn/ ※英文TOP
http://www.chinada.cn/flfg/index.jhtml  ※各種規程など
(CHINADAサイトにも王佳麗選手処分の記載がありました。
http://www.chinada.cn/jx/zxdt/20180117/2460.html )

「体育運動中興奮剤管制通則」第61条 2度目の違反第1項~第3項は、WADA Code 10.7 複数回の違反 の10.7.1(a)~(c) とほぼ同じ内容です。
「通則」61-3には、「まず2度目の違反を1度目の違反のように見なした上で、その違反に適用される期間の倍の処分期間とする」とあります。

なお、張瑩瑩選手の違反も2度目で通知にもその旨記載がありますが、こちらは「通則」第61条の関連規程によりとあるだけで、資格停止4年がどんな判断の結果によるのか明記はありません。

以上、天津前後のマラソン選手だけで3名の処分となってしまいましたが、王佳麗選手は河北、張瑩瑩選手は内蒙古、丁常琴選手は貴州と、すべて所属チームが異なります。
薬物使用が広範囲にわたってしまっている(単独のチーム・選手・指導者によるものではない)ことが残念ながらうかがえます。

さらには、陸連登録のチームを離れ中国各地のロード大会に出場して中国選手上位用の賞金を獲得するランナーの陽性反応報告も見られるようになりました。
中国のロード大会(賞金レース)激増により多様なランニング選択が可能になりましたが、それにともなってこうしたケースもふえてしまうのでしょうか。

???拉松运???用??? 退役后?染大众跑
http://sports.sina.com.cn/run/2018-01-10/doc-ifyqkarr8242526.shtml
(新浪綜合 1/10)
?????信息公?
http://www.chinada.cn/jx/zxdt/20180104/2443.html
(CHINADA 1/4)


ロンドンや4月後半~5月の大会もありますが、日本女子選手外国出場の話が今のところ聞こえてこないのはどうしたことでしょうね。





○Chevron Houston Marathon(1/14)
○Aramco Houston Half Marathon(1/14)
http://www.chevronhoustonmarathon.com
http://results.houstonmarathon.com/2018/?pid=leaderboard

Kiwi runner Jake Robertson wins Houston half marathon in a personal best time
https://www.stuff.co.nz/sport/other-sports/100591083/kiwi-wins-houston-half-marathon-in-personal-best-time
(Stuff 1/15)

"This is the biggest stacked field I've ever raced against and to win against such a competitive field, it's unbelievable," he said.
Robertson will debut over the full marathon distance in the Japanese Lake Biwa Mainichi Marathon on 4 March.
前に出てきたと思ったらいつの間にか後ろを離しはじめ、1人ついてきたAdola選手も間もなくふるい落として独走へ。Jake Robertson選手あざやかでした。
びわ湖も楽しみです。


(RRW) Athletics: Three USA Records For Huddle at Aramco Houston Half-Marathon
https://www.runnersweb.com/running/news_2018/rw_news_20180114_RRW_Houston_Half.html
(RunnnersWeb/RRW 1/14)
"Oh, did we get all of them? Oh wow, that's amazing," Huddle told Race Results Weekly, her voice cracking due to the onset of a cold.
なんとそんな状態で。
あのペースはハーフでは初めてのはずですが、終盤も持ちこたえました。

Athletics: Saucony's Athlete Molly Huddle breaks American Record at Houston Half Marathon
https://www.runnersweb.com/running/news_2018/rw_news_20180115_Saucony_Molly_Huddle.html
Two-time U.S. Olympian and American 10,000m record holder right on track for Boston
(RunnersWeb 1/15)
Lisa Weidenbach選手以来の米国女子Boston優勝はあるんでしょうか。


HoustonフルのResultsを見ていましたらなんとDeena Kastor選手がpacerとして出場していました。
https://twitter.com/DeenaKastor/status/952643492542640131
Five women whom I had the privilege of pacing today earned Olympic Marathon Trials qualifying marks.
米国の2020年五輪選考会参加標準記録2:45:00クリアーが見込めるpacerとしての出場だった様子。
自身にとっても、標準記録突破のペース確認というところでしょうか。



○澳門銀河娯楽国際馬拉松(2017/12/3)
https://www.macaomarathon.com/en/awards
https://www.macaomarathon.com/en/results
男子
1. Felix Kiptoo Kirwa (KEN) 2:10:01
女子
1. Eunice Jepkirui Kirwa (BRN) 2:29:12

姉弟で優勝だったんですね。
Felix Kirwa選手は2016年Singapore優勝をへて17年Rotterdam8分台、Eindhoven6分台2位、澳門優勝ときました。
そろそろメジャーレースから声がかかるでしょうか。


○Tata Mumbai Marathon(1/21)
https://tatamumbaimarathon.procamrunning.in

DEKSISA AND DEFENDING CHAMPION KITUR FACE TOUGH TEST IN MUMBAI
https://www.iaaf.org/news/news/2018-mumbai-marathon-elite-fields
(IAAF 1/19)

https://twitter.com/albertostretti/status/954343857294135297
Hendrick Ramaala選手が女子2nd Groupのpacerですか!


○渣打香港馬拉松/Standard Chartered Hong Kong Marathon(1/21)
http://www.hkmarathon.com/Home_19613.htm

BELACHEW AND TOLLESA AIM TO RETAIN TITLES IN HONG KONG
https://www.iaaf.org/news/preview/hong-kong-marathon-2018
(IAAF 1/19)



○Gold Coast 2018 Commonwealth Games(Gold Coast 4/4-15)
https://www.gc2018.com
https://www.gc2018.com/schedule

Kangogo and Aprot triumph: Stars eye slots to Commonwealth Games
https://www.standardmedia.co.ke/sports/article/2001265878/kangogo-and-aprot-triumph-stars-eye-slots-to-commonwealth-games
(The Standard 1/14)

○IAAF/Trinidad Alfonso World Half Marathon Championships Valencia 2018(Valencia 3/24)
https://www.iaaf.org/competitions/iaaf-world-half-marathon-championships
https://www.iaafvalencia2018.com

Kamworor and Ndiwa arrest rivals: Winner says next target is to defend his IAAF World Half Marathon title in Valencia
https://www.standardmedia.co.ke/sports/article/2001265877/kamworor-and-ndiwa-arrest-rivals-winner-says-next-target-is-to-defend-his-iaaf-world-half-marathon-title-in-valencia
(The Standard 1/14)
 

すまろうさんへ

 投稿者:くろまき  投稿日:2018年 1月18日(木)23時00分7秒 124-140-40-125.rev.home.ne.jp
返信・引用
  遅ればせながら、本年もよろしくお願いします。

いつものことですが、情報のご提供ありがとうございました。

●ボストンのエリートランナー
やはりメジャーマラソンの出場者リストは見ごたえがありますね。
日本から川内が出場というのはつかんでいましたが、中本もですか。楽しみです。

女子に日本のランナーの名前がないのが寂しい(勝田の優勝者は派遣されるのでしょうが)ところです。

●王佳麗の再びのドーピング
8年間なら事実上選手生命を絶たれるも同然ですからいいようなものですが、「再犯」は永久資格停止が原則だったような気が。

カヌーのような「濡れ衣」がないとはいえないので、一回目で「永久」とはさすがにいかないのでしょうが、現行の「2年」はやはり甘い、と言わざるを得ませんね。

記事を詳しく読んでいないのですが、昨年の天津の記録は抹消でしょうか。 
 

厦門、ボストン、ヒューストン

 投稿者:すまろう  投稿日:2018年 1月13日(土)20時39分39秒 116-65-253-34.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  ※追記
Mare Dibaba選手は厦門DNSと先ほど書きましたが、ドバイ出場がアナウンスされました(^^;)

○Standard Chartered Dubai Marathon(1/26)

MERGIA, DIBABA TO LOCK HORNS AT STANDARD CHARTERED DUBAI MARATHON
http://www.dubaimarathon.org/news/mergia-dibaba-to-lock-horns-at-standard-chartered-dubai-marathon/
(1/13)

HoustonのMedia Guide
http://www.chevronhoustonmarathon.com/wp-content/uploads/2018/01/2018-Chevron-Houston-Marathon-Media-Guide.pdf






○建発厦門馬拉松賽(1/7)
http://www.xmim.org/mrms-web/homes/home.html
http://sports.sina.com.cn/zt_d/xmmls/  ※新浪網特集ページ

WMMの各大会にならって正式名称から国際を除去。
またフルのみでも3万人規模の大会ということで、ランナーや運営者の困難を避けるため、中国の大規模大会では初となる(とのことです)時差スタートを実施。


2018建?厦??拉松?前20名成?
http://www.xmim.org/mrms-web/homes/clomunDetails.html?color=005eac&imgDocId=ff80808160c6556c0160d5904bc71fa5
上位20名。土砂降りの中のレースでした。
ライブを見ていましたが、Sarah Chepchirchir、Mare Dibaba、Shura Kitata各選手は冒頭の選手紹介字幕でもとりあげられていたものの、どうやらDNSだったようです。
女子優勝Fatuma Sado選手には最後までpacerがついていましたが、残り1km付近で立ち止まってしまうなど苦しそうでした。

?于2018建?厦??拉松?中国籍运??特????情况公示
http://www.xmim.org/mrms-web/homes/clomunDetails.html?color=005eac&imgDocId=ff80808160c6556c0160d3b9de1c1f1b

中国選手上位8名までは賞金が出ます。
一線を退いた孫偉偉選手など懐かしい名前もあります。
女子2位楊鳳霞選手は1週間前の12/31に長鴻集団河源万緑湖国際マラソン(広東・河源)で2:56:44ながら総合3位・中国選手1位になっている選手(↓)。2013年開封で2:30:38優勝の実績があります。
http://www.heyuanmarathon.com/info/view?id=27&classid=6

3位劉敏選手は、2001年北京2:23:37の選手ではおそらくなくて、去年の上海マラソン2:49:09、20歳になったばかりという選手でしょう。
http://sports.sina.com.cn/run/2017-11-16/doc-ifynstfi0148805.shtml


Kenya's Mosop optimistic his Xiamen Marathon course record to survive
http://www.xinhuanet.com/english/2018-01/06/c_136876868.htm
(Xinhua 1/6)
"The course in Xiamen is tough and it requires strong preparations. I felt depleted after the race and it will not be easy for the athletes when they line up to improve the record," Mosop said on Saturday in Eldoret.
However, the Kenyan, who has been struggling with loss of form and injury, is hopeful he will shake it off and return strong to compete in marathon starting in April.
"I will be back," he said.

4月にどこを予定しているのでしょう。


○Boston Marathon(4/16)
http://www.baa.org/races/boston-marathon.aspx

John Hancock Announces 2018 Boston Marathon International Elite Field
46 Elite Athletes from 13 Countries Invited for 122nd Running on April 16
http://www.baa.org/news-and-press/news-listing/2018/january/john-hancock-announces-2018-boston-marathon-international-elite-field.aspx
(1/11)


○Chevron Houston Marathon(1/14)
○Aramco Houston Half Marathon(1/14)
http://www.chevronhoustonmarathon.com

(RRW) Athletics: Records At Stake As Hasay And Huddle Clash At Aramco Houston Half-Marathon
https://www.runnersweb.com/running/news_2018/rw_news_20180112_RRW_Houston.html
(RunnersWeb/Race Results Weekly 1/12)

非常に楽しみですが、予報によると当日朝はかなり寒くなりそうです。


○RAK Half Marathon(Ras Al Khaimah 2/9)
http://www.rakmarathon.org

World record holder Jepkosgei eyes RAK half marathon, world title
http://www.xinhuanet.com/english/2018-01/13/c_136891747.htm
(Xinhua 1/13)

Joyciline Jepkosgei選手はこのあとRAKをへて世界ハーフマラソン選手権の予定。
Commonwealth Gamesはスキップ。
そういえばNZLのRobertson兄弟はCommonwealth Gamesどうするのでしょう?


中国田径?会?于?河北省田径运??王佳??反????定?予??的通?
http://images.sport.org.cn/File/2018/01/10/1009308083.pdf
(中国陸連 1/10)
全运?拉松冠?2次??禁?8年 主教??身禁?
http://sports.sina.com.cn/others/athletics/2018-01-10/doc-ifyqnick3351154.shtml
(新浪網/新華社 1/10)
Eight-year doping ban for Chinese marathon champion Wang Jiali
Chinese Athletic Association announces the 31-year-old tested positive for peptide hormones in August
http://www.scmp.com/sport/china/article/2127597/eight-year-doping-ban-chinese-marathon-champion-wang-jiali
(South China Morning Post 1/10)
中国のマラソン女王に薬物違反で8年間の出場停止
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180111-00000016-jij_afp-spo
(Yahoo!ニュース/AFP時事 1/10)

王佳麗選手の記事はいくつも配信されましたね。
全国運動会優勝の際「五輪にまた出たい」とコメントしていましたが、そのレースから世界選手権に派遣されたのは2位曹茉婕選手で、ブロガー洪立氏は「薬物使用の前歴がある選手は代表に選ばない原則により(王佳麗選手は選出されなかった)」とにべもなかったのです(;_;)
 

厦門、ヒューストン

 投稿者:すまろう  投稿日:2018年 1月 6日(土)20時16分57秒 116-65-253-34.rev.home.ne.jp
返信・引用
  ○建発厦門馬拉松賽(1/7)
http://www.xmim.org/mrms-web/homes/home.html

建発厦門マラソンも、今大会より正式名称から「国際」がはずれました。

2018建?厦??拉松?特邀运??名?
http://www.xmim.org/mrms-web/homes/clomunDetails.html?color=005eac&imgDocId=ff80808160c6556c0160c6aead20000d

Elite List。
IAAFのプレビューにはなかったSarah Chepchirchir選手、Mare Dibaba選手、Shura Kitata選手などの名前があります。欠場でしょうか、それともまさかの出場でしょうか。
なんと、Geoffrey Rono選手もpacerの1人に。

厦?特邀?手在2017柏林?拉松?造佳?
http://www.xmim.org/mrms-web/homes/clomunDetails.html?color=005eac&imgDocId=ff8080815ea428fb015eb39453090104
厦門に出場経験のある著名外国選手紹介記事が大会サイトに載るようになりました。

FORMER CHAMPIONS MENGISTU AND SADO TO CLASH IN XIAMEN
https://www.iaaf.org/news/preview/mengistu-sado-favourites-xiamen-marat
(IAAF 1/5)

Xiamen honored as a "City of Marathon" by CAA
http://www.xinhuanet.com/english/2018-01/05/c_136873578.htm
(Xinhua 1/5)
The 2018 Xiamen marathon will kick off on January 7, with around 30,000 runners taking part. Rio Olympics women bronze medalist Mare Dibaba and Shura Kitata from Ethiopia, men's champion of the 2017 Frankfurt Marathon, are set to run in the race.



○Chevron Houston Marathon(1/14)
○Aramco Houston Half Marathon(1/14)
http://www.chevronhoustonmarathon.com

10 Past Champions Headline 2018 Chevron Houston Marathon and Aramco Houston Half Marathon
http://www.chevronhoustonmarathon.com/10-past-champions-headline-2018-chevron-houston-marathon-aramco-houston-half-marathon/
(2017/12/28)
 

マーシュフィールドなど

 投稿者:すまろう  投稿日:2018年 1月 2日(火)05時35分34秒 116-65-253-34.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  ○Marshfield Road Runners New Year's Day Marathon & Half-Marathon(Marshfield, MA 1/1)
https://www.facebook.com/events/2030047830564078/

川内選手は2:18:59でフィニッシュ。

No Excuses: 1-Degree Temps (-13 C) Don’t Prevent Japan’s Yuki Kawauchi From Breaking World Record For Most Sub-2:20 Marathons
http://www.letsrun.com/news/2018/01/no-excuses-1-degree-temps-13-c-dont-prevent-japans-yuki-kawauchi-breaking-world-record-sub-220-marathons/
(LetsRun 1/1)
やっぱりこの気温でしたか。
体感温度はもっと低かったのでは……


?培萌:将入?清?培?更多高水平学生运??
http://news.xinhuanet.com/sports/2017-09/08/c_1121626761.htm
(新華社 2017/9/8)
?培萌已入?清?大学 以后?叫他“?老?”
http://new.qq.com/omn/20171220A0H49I.html
(謄訊網 2017/12/20)
?培萌清?任教指???短跑 未来或加盟?影客串
http://sports.sina.com.cn/others/athletics/2017-12-29/doc-ifypyuve2078762.shtml
(新浪網 2017/12/19)
張培萌選手は練習拠点だった清華大学のスタッフになりました。助コーチともコーチとも。

Long jump world record holder Mike Powell gives lectures to S. Korean coaches
http://english.yonhapnews.co.kr/culturesports/2017/12/24/0702000000AEN20171224001400315.html
(Yonhap News 2017/12/24)
?国田径想?力? ?来跳?世界??保持者授?
http://sports.sina.com.cn/others/athletics/2017-12-24/doc-ifypyuva7473903.shtml
(新浪体育 2017/12/24)

Mike Powell選手が韓国コーチ陣にレクチャー。
コルカタの25kmの際にも現地でレクチャーの記事は読んだのですが、韓国にも行っていたのですね。
 

マーシュフィールド、ボストン

 投稿者:すまろう  投稿日:2017年12月30日(土)18時41分49秒 116-65-253-34.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  ○Boston Marathon(2018/4/16)
http://www.baa.org/races/boston-marathon.aspx
○Marshfield Road Runners New Year's Day Marathon & Half-Marathon(Marshfield, MA 2018/1/1)

<John Hancock news release>
https://www.facebook.com/events/2030047830564078/permalink/2043272422574952/
(Marshfield Road Runners 12/22)
Kawauchi to Run 2018 Boston Marathon
http://japanrunningnews.blogspot.jp/2017/12/kawauchi-to-run-2018-boston-marathon.html
(Japan Running News 12/22)
Yuki Kawauchi Added To 2018 Boston Marathon Elite Field
http://www.letsrun.com/news/2017/12/yuki-kawauchi-added-2018-boston-marathon-elite-field/
(LetsRun 12/22)

Japan’s Yuki Kawauchi Added To Boston Marathon’s Elite Team
http://boston.cbslocal.com/2017/12/21/boston-marathon-yuki-kawauchi-japan-wbz-tv/
(CBS 12/21)  ※開くと音声つきの動画が流れます


Marshfield Road Runners
https://www.facebook.com/MarshfieldRoadRunners/
Marshfield Road Runners New Year's Day Marathon & Half-Marathon
https://www.facebook.com/events/2030047830564078/

正月を利用してマサチューセッツ州のマラソンに出場の報道が出たところで(たしか防府前のこと)川内選手ボストン出場を察知すべきでした(^^;)。ボストンの楽しみがふえました。
去年末のロンドン下見といい今回の(当然Boston下見をかねた)Marshfieldといい、川内選手は周到に準備しますね。Brett Larner氏のサポートがいいのかもしれませんが。
Come see Yuki run New Year's Dayとのことで、主催者のフェイスブックには川内選手関連記事が大量に投稿されています。

元日のボストンの寒さが気がかりです。
 

マラソン歴(2017.12.16現在)3

 投稿者:マラソン資料館ファン  投稿日:2017年12月16日(土)13時42分44秒 203-179-92-174.cust.bit-drive.ne.jp
返信・引用 編集済
  一色恭志(青山学院大~GMO 1994.6.4)アジア大会&ユニバーシアードメダリスト
2:11:45  11位 16.02.28 東京
棄権       17.03.05 大津

※2013世界クロスカントリー代表
※2015ユニバーシアード(ハーフマラソン)銀メダル



濱崎達規(小森コーポレーション~南城市役所 1988.7.4)国内市民マラソン大会優勝者
2:19:16  38位 14.03.02 大津
2:12:12  16位 15.02.22 東京
2:13:54   6位 15.09.20 シドニー
2:12:45  16位 16.02.28 東京
2:15:37   9位 16.07.03 ゴールドコースト
2:13:57  24位 17.02.26 東京
2:15:49   5位 17.04.16 長野
2:16:18   6位 17.08.27 札幌
2:20:19   8位 17.10.15 ブエノスアイレス
2:20:30   1位 17.12.03 那覇



和田壮平(四国電力~徳島市陸協 1986.1.3)愛媛マラソン優勝者&入賞者
2:23:03   3位 09.02.08 高知
2:31:15  45位 09.08.30 札幌
2:15:19   1位 10.02.07 高知
2:26:10  18位 12.02.12 延岡
2:22:17   9位 13.10.27 大阪
2:24:41   1位 14.02.16 海陽(海部川)
2:24:14   2位 14.04.20 徳島
2:22:21  11位 14.10.26 大阪
2:19:57  26位 14.12.07 福岡(国際)
2:21:42   1位 15.02.08 松山
2:21:11   1位 15.03.22 徳島
2:25:54  23位 15.08.30 札幌
2:19:29   8位 15.10.25 大阪
2:26:02  63位 15.12.06 福岡(国際)
2:21:00   1位 16.02.07 松山
2:19:23  39位 16.02.28 東京
2:19:46   2位 16.04.24 徳島
2:39:52  90位 16.10.30 大阪
2:23:49  10位 17.02.12 松山
2:21:20   2位 17.03.26 徳島



堀正樹(大塚製薬 1990.8.21)国内市民マラソン大会優勝者
2:24:39   5位 14.02.16 オースティン
2:18:55  12位 14.04.20 長野
2:19:53  12位 14.08.31 札幌
2:29:54  51位 15.02.01 大分
2:23:48  19位 15.08.30 札幌
2:36:46  34位 16.02.14 延岡
棄権       16.08.28 札幌
2:20:27   1位 17.03.26 徳島
2:29:19  50位 17.08.27 札幌



中村泰之(スズキ浜松AC 1985.1.22)日本・国内AIMS公認大会入賞者
2:17:16  34位 12.02.26 東京
2:18:56 (ゲスト) 12.10.28 島田(大井川)
2:15:39   2位 12.11.25 大阪 *日本人1位
2:14:41  24位 13.02.24 東京
2:16:16   4位 13.10.27 大阪
2:15:46   4位 14.10.26 大阪
2:22:20  50位 15.02.22 東京
2:17:03   6位 15.10.25 大阪
2:13:48   5位 15.12.20 防府
2:13:46  20位 16.02.28 東京
2:15:35   5位 16.12.18 防府
2:15:32   6位  16.10.30  大阪
2:18:28  46位 17.02.26 東京



兼実省伍(中国電力 1900.9.20)日本・国内AIMS公認大会入賞者
2:14:22   5位 15.02.08 延岡
2:20:40  22位 15.10.11 シカゴ
2:14:15  10位 16.02.07 大分
2:18:15   8位 16.12.17 防府
2:18:32   8位 17.04.16 長野
2:24:57  36位 17.08.27 札幌
2:16:51   6位 17.11.26 東莞・アジア選手権



八木勇樹(旭化成~YAGI RUNNING TEAM 1989.10.17)日本・世界ハーフ&クロカン代表
(ペースメイカー)    14.02.09 延岡
2:24:30   2位 16.11.20 神戸
2:27:10   8位 16.12.04 マカオ
2:25:57  18位 17.07.02 ゴールドコースト

※2007世界クロスカントリー代表



松見早希子(第一生命 1988.8.7)日本・国内ローカル大会優勝者
(ペースメイカー)    13.11.17 横浜
2:36:45  23位 14.03.09 名古屋
2:46:06   6位 14.08.31 メキシコシティ
2:43:01  16位 15.01.25 大阪(国際)
2:32:09  17位 16.03.13 名古屋
2:59:05   8位 17.10.29 富山
3:05:55  18位 17.12.10 ホノルル

※2016熊日30kmロードレース優勝



早狩実紀(三和銀行~トーラス~京都光華AC 1972.11.29)世界or日本最高記録保持者
2:53:43   9位 14.11.09 アテネ
2:52:06   1位 15.11.08 アテネ
3:09:32  12位 17.11.12 アテネ
3:03:21  16位 17.12.10 ホノルル

※3000mSC日本記録保持者(9:33.93/2008.7.20)
※1991世界選手権3000m代表
※2005・2007・2009世界選手権3000mSC代表
※2008五輪3000mSC代表
※2010アジア大会3000mSC銅メダル



ビダン・カロキ(ケニア/世羅高~エスビー食品~DeNA 1990.8.21)WMM大会入賞者
(ペースメイカー)    11.02.27 東京
(ペースメイカー)    12.12.02 福岡
2:07:41   3位 17.04.23 ロンドン
2:08:44   4位 17.12.03 福岡(国際)

※2012五輪10000m5位入賞
※2013世界陸上10000m6位入賞
※2015世界陸上10000m4位入賞
※2016五輪10000m7位入賞
※2017世界陸上10000m4位入賞



園田隼(黒崎播磨 1989.4.5)日本・海外マラソン優勝者
2:20:30  46位 14.03.02 大津
2:19:35  24位 14.12.07 福岡(国際)
2:18:00   1位 15.02.15 熊本
2:22:13  38位 15.03.01 大津
2:25:31   3位 15.10.18 出水
2:17:40  13位 15.12.06 福岡(国際)
2:23:29   1位 16.02.14 オースティン
2:19:25  37位 16.03.06 大津
2:10:40   4位 16.12.04 福岡(国際)
2:11:32   7位 17.03.05 大津
2:12:04  11位 17.12.03 福岡(国際)



上門大祐(京都産業大~大塚製薬 1993.12.11)国内市民マラソン大会優勝者
2:17:54   1位 16.02.21 京都
2:12:58  10位 17.03.05 大津
2:09:27   6位 17.12.03 福岡(国際)



竹ノ内佳樹(NTT西日本 1992.5.25)日本・国内AIMS公認大会入賞者
2:13:33  11位 17.03.05 大津
2:10:01   7位 17.12.03 福岡(国際)



鈴木忠(スズキ浜松AC 1988.10.1)日本・国内ローカル大会優勝者
2:16:15   1位 13.11.23 大田原
2:25:46  26位 14.02.09 延岡
2:28:26  23位 14.04.06 パリ
2:18:01   1位 15.11.15 神戸
2:13:10   3位 15.12.20 防府
2:27:35  95位 16.03.06 大津
2:12:09   2位 17.03.05 静岡
2:16:33   1位 17.10.29 島田(大井川)
2:13:11  14位 17.12.03 福岡(国際)



佐藤悠基(日清食品グループ 1986.11.26)日本・五輪&アジア大会、世界陸上トラック代表
2:16:31  31位 13.02.24 東京
2:14:15  20位 15.02.22 東京
2:12:32  14位 15.09.27 ベルリン
2:12:14  11位 16.04.24 ロンドン
(ペースメイカー)    17.02.26 東京
棄権       17.12.03 福岡(国際)

※2011世界陸上10000m代表
※2012五輪5000m&10000m代表
※2013世界陸上5000m代表
※2014アジア大会5000m代表



出口和也(旭化成 1988.8.14) 日本・世界ハーフ&クロカン代表
2:17:59  12位 13.02.10 延岡
2:19:28  38位 16.03.06 大津
棄権       16.08.28 札幌
2:18:02   4位 17.03.05 鹿児島
2:18:44   1位 17.10.29 金沢
棄権       17.12.03 福岡(国際)

※2010世界クロスカントリー代表
※2012日本選手権5000m優勝



日下佳祐(日立物流 1991.5.15)日本・海外マラソン入賞者
2:14:11   9位 16.02.07 大分
2:19:08   7位 16.09.18 シドニー
2:12:42   9位 17.02.05 大分
2:25:14  37位 17.08.27 札幌
2:17:24  23位 17.12.03 福岡(国際)



荻野皓平(富士通 1989.12.8)日本・国内AIMS公認大会入賞者
2:13:12   3位 13.12.15 防府
2:11:42   3位 15.04.19 長野
2:17:14  21位 16.03.06 大津
2:15:10  16位 17.02.05 大分
2:24:55  41位 17.12.03 福岡(国際)



千葉健太(富士通 1990.5.20)国内市民マラソン大会優勝者
2:18:07  10位 14.02.09 延岡
2:20:00  13位 14.08.31 札幌
2:14:00   4位 15.02.08 延岡
2:19:33  11位 15.08.30 札幌
2:19:48  18位 16.02.07 大分
2:20:42   1位 16.10.23 木更津(未公認)
2:13:53  13位 17.02.05 大分
2:19:42  19位 17.08.27 札幌
2:16:33   5位 17.12.03 マカオ

※2008・2009世界クロスカントリー代表



大迫傑(日清食品グループ~ナイキ・オレゴンプロジェクト 1991.5.23)世界or日本最高記録保持者
2:10:28*  3位 17.04.17 ボストン
2:07:19⑤  3位 17.12.03 福岡(国際) *日本人1位

※3000m日本記録保持者(7:40.09/2014.9.7)
※5000m日本記録保持者(13:08:40/2015.7.18)
※2011ユニバーシアード10000m金メダル
※2013世界選手権10000m代表
※2014アジア大会10000m銀メダル
※2015世界選手権5000m代表
※2016五輪5000m&10000m代表



池上秀志(アラタプロジェクト~京都陸協 1993.12.27)日本・国内AIMS公認大会入賞者
棄権       17.04.09 ハノーファー
2:13:41   2位 17.11.26 大阪 *日本人1位



今田麻里絵(シスメックス~SMS‐AC~岩谷産業 1990.1.18) 国内市民マラソン大会優勝者
2:50:53  18位 15.08.30 札幌
2:38:51   1位 17.02.19 北九州
2:42:59  12位 17.08.27 札幌
2:35:13   3位 17.11.26 大阪



坂本(秋葉)喜子(三井海上~YWC 1979.3.27)日本・国内AIMS公認大会優勝者
2:49:05   1位 11.11.06 土山
2:37:18  29位 12.03.11 名古屋
2:44:23   7位 14.08.31 札幌
2:40:46  18位 14.11.16 横浜
2:36:29  11位 15.01.25 大阪(国際)
2:36:32  23位 15.03.08 名古屋
2:37:47   1位 15.04.19 チューリヒ
2:44:46   5位 15.10.25 大阪
棄権       16.04.24 チューリヒ
2:38:46   2位 16.09.11 ミュンスター
2:36:02   1位 16.10.30 大阪
2:36:44  19位 17.03.12 名古屋
2:38:29   4位 17.09.10 ミュンスター
2:37:36   5位 17.11.26 大阪



野上恵子(サニックス~十八銀行 1985.12.6)日本・国内AIMS公認大会入賞者
2:28:19   5位 15.03.08 名古屋
2:29:34   2位 15.07.05 ゴールドコースト
2:32:01  12位 17.03.12 名古屋
2:30:11   2位 17.08.27 札幌
2:29:05   2位 17.11.26 東莞・アジア選手権



甲斐大貴(順天堂大~ラフィネ 1994.8.5)国内ローカル大会優勝者
2:22:09   1位 17.01.29 勝田
2:18:17  43位 17.02.26 東京
2:35:51*  96位 17.04.17 ボストン
2:26:19   2位 17.07.02 函館
2:19:56  21位 17.08.27 札幌
2:18:20   1位 17.11.23 大田原



村上康則(富士通~リスタート 1983.12.30)日本・五輪&アジア大会、世界陸上トラック代表
2:33:43  127位 15.03.01 大津
2:19:30   1位 15.10.18 長井(未公認)
2:23:57   7位 17.11.23 大田原

※2010アジア大会1500m代表
※リスタートランニングクラブコーチ



下門美春(第一生命~しまむら~ニトリ 1990.4.24)WMM大会入賞者
2:39:21*  12位 16.02.18 ボストン
2:27:54   6位 17.03.12 名古屋
棄権       17.08.27 札幌
2:37:30   2位 17.11.23 大田原

※2016青梅30kmロードレース優勝
※2016まつえレディースハーフマラソン優勝



岩出玲亜(ノーリツ~ドーム 1994.12.8)WMM大会入賞者
2:27:21   3位 14.11.16 横浜 *10代での日本最高(当時)
2:29:16   7位 15.03.08 名古屋
2:24:38   5位 16.03.13 名古屋
2:28:16   4位 16.09.25 ベルリン
棄権       17.03.12 名古屋
2:31:11   5位 17.11.12 さいたま *日本人1位

※2014世界ハーフマラソン代表



高田晴奈(ヤマダ電機 1990.2.17)日本・海外マラソン優勝者
2:31:23  15位 15.03.08 名古屋
2:31:17  15位 16.03.13 名古屋
2:32:51  13位 17.01.29 大阪
2:41:31  26位 17.03.12 名古屋
棄権       17.08.27 札幌
2:40:49   1位 17.10.15 ポズナン



宮脇千博(トヨタ自動車 1991.8.28)日本・世界ハーフ&クロカン代表
2:11:50  15位 14.02.23 東京
2:16:51  25位 17.03.05 大津
2:13:23  11位 17.10.08 シカゴ

※2012全日本実業団ハーフマラソン優勝
※2012世界ハーフマラソン代表



井上大仁(MHPS 1993.1.6)日本・世界陸上代表
2:12:56   9位 16.03.06 大津
2:08:22   8位 17.02.26 東京 *日本選手権1位
2:16:54  26位 17.08.06 ロンドン・世界選手権
2:23:47   2位 17.10.01 岩沼

※2014世界ハーフマラソン代表



小田切亜希(天満屋~竹村製作所 1990.8.20)日本・ユニバーシアード&ワールドカップ代表
2:41:49   7位 13.08.25 札幌
2:35:52  22位 14.03.09 名古屋
2:30:24  10位 15.03.08 名古屋
2:35:01   5位 15.08.30 札幌
2:36:29   8位 15.11.15 さいたま
2:35:55  28位 16.03.13 名古屋
2:41:53   5位 16.08.28 札幌
2:45:56  11位 16.11.13 さいたま
2:41:41  27位 17.03.12 名古屋
2:41:26   4位 17.04.16 長野 *日本人1位
2:46:44   2位 17.10.01 松本

※2011ユニバーシアード(ハーフマラソン)代表



設楽悠太(Honda 1991.12.18)世界or日本最高記録保持者
(ペースメイカー)    16.02.05 大分
(ペースメイカー)    16.03.06 大津
2:09:27  11位 17.02.26 東京 *初マラソン日本歴代6位
2:09:03   6位 17.09.24 ベルリン

※ハーフマラソン日本記録保持者(1:00:17/2017.9.16)
※2013ユニバーシアード(ハーフマラソン)代表
※2015世界陸上10000m代表
※2016五輪10000m代表



菊地賢人(コニカミノルタ 1990.9.18)日本・世界ハーフ&クロカン代表
2:17:23  38位 17.02.26 東京
2:15:32  17位 17.09.24 ベルリン

※2014世界ハーフマラソン代表



森田知行(カネボウ 1984.7.8)国内ローカル大会優勝者
2:09:12   6位 12.03.04 大津 *初マラソン日本歴代4位(当時)
2:14:23  22位 13.03.03 大津
2:22:03    7位 14.04.06 ブライトン
2:11:41  15位 15.02.22 東京
2:15:57  33位 15.09.27 ベルリン
2:22:40  54位 16.03.06 大津
2:21:05  42位 17.03.05 大津
2:24:49    8位 17.09.17 シドニー

※2011熊日30kmロードレース優勝



服部翔大(Honda 1991.10.28)日本・海外マラソン優勝者
2:14:19    2位 17.02.12 延岡
2:15:16    1位 17.09.17 シドニー

※2013ユニバーシアード10000m&ハーフマラソン代表



竹内竜真(日立物流 1992.5.29)日本・海外マラソン入賞者
2:18:58    6位 16.02.14 延岡
2:14:28  14位 17.02.05 大分
2:16:00    4位 17.09.17 シドニー
 

マラソン歴(2017.12.16現在)2

 投稿者:マラソン資料館ファン  投稿日:2017年12月16日(土)13時39分44秒 203-179-92-174.cust.bit-drive.ne.jp
返信・引用 編集済
  加藤岬(九電工 1991.6.15)日本・国内AIMS公認大会入賞者
2:31:04   6位 16.01.31 大阪(国際)
2:31:28  10位 17.01.29 大阪(国際)



鈴木卓也(愛三工業 1990.1.19)日本・国内AIMS公認大会入賞者
2:16:17   9位 13.02.10 延岡
2:15:40  17位 14.02.02 大分
2:17:35   7位 14.08.31 札幌
2:26:27  25位 15.02.08 延岡
2:23:37  66位 16.03.06 大津
2:16:20   8位 16.08.28 札幌
2:12:08   7位 17.02.05 大分
2:15:44  10位 17.07.02 ゴールドコースト
2:22:52  29位 17.08.27 札幌



吉村大輝(流通経済大~旭化成 1992.6.19)国内市民マラソン大会優勝者
2:19:36  29位 15.03.01 大津
2:23:32  18位 15.08.30 札幌
2:13:12   4位 15.12.20 防府
2:16:15   2位 16.02.14 延岡
2:17:16   1位 16.03.06 鹿児島
2:15:47   4位 16.09.18 シドニー
2:12:19   2位 16.12.18 防府
(ペースメイカー)    17.02.05 大分
2:14:07  12位 17.03.05 大津
2:15:04   2位 17.08.27 札幌



山岸宏貴(日立物流~GMO 1991.9.6)日本・ユニバーシアード&ワールドカップ代表
2:13:54   3位 15.02.08 延岡
2:12:48   2位 15.09.20 シドニー
2:12:27  15位 16.02.28 東京
2:12:59   2位 16.10.30 大阪 *日本人1位
2:12:44  12位 16.12.04 福岡(国際)
棄権       17.03.05 大津
2:21:44  25位 17.08.27 札幌

※2013ユニバーシアード(ハーフマラソン)代表



治郎丸健一(大分陸協~日清食品グループ~桜美林大学AC~ラフィネ 1984.10.1)日本・陸上競技指導者
2:28:01  31位 13.08.25 札幌
2:15:24  21位 14.03.02 大津
2:27:50  14位 14.10.26 大阪
棄権       17.02.22 東京
2:23:02  48位 16.02.28 東京
2:20:43  17位 16.08.28 札幌
2:21:36  62位 17.02.26 東京
2:18:11  11位 17.08.27 札幌

※ラフィネグループ陸上部コーチ



千田洋輔(日立電線~日立物流 1990.10.11)国内市民マラソン大会優勝者
2:18:15   1位 15.01.25 勝田
2:25:47*  41位 15.04.20 ボストン
2:22:23  15位 15.08.30 札幌
2:21:20  21位 16.02.07 大分
2:17:05   9位 16.10.30 大阪
2:15:10   4位 17.02.12 延岡
2:19:08  15位 17.08.27 札幌



池田泰仁(NTT西日本~香川RC遊 1983.5.8)国内市民マラソン大会優勝者
(ペースメイカー)    11.03.06 大津
2:15:11  22位 12.02.26 東京
2:13:49  20位 14.02.23 東京
2:22:22  46位 16.02.28 東京
2:26:35   3位 16.10.23 金沢
2:23:43   1位 16.11.13 岡山
2:26:14   2位 16.12.11 宮崎(青島)
2:44:47  118位 17.08.27 札幌



五十嵐真悟(SUBARU~城西大クラブ 1986.2.14)日本選手権orアジア選手権マラソン優勝者
2:13:46   4位 11.02.13 延岡
2:15:52  25位 12.02.26 東京
2:20:30   1位 13.03.10 京都
2:18:22  14位 13.08.25 札幌
2:15:36   2位 14.04.20 土浦
2:19:10  10位 14.08.31 札幌
2:45:16   5位 14.09.28 榛名湖
2:18:38   8位 14.10.26 大阪
2:16:18   1位 14.11.23 大田原
2:14:29  13位 15.01.25 香港 *アジア選手権1位
2:15:28  13位 15.03.01 大津
2:15:35  17位 15.04.12 パリ
2:16:02   1位 15.11.23 大田原
2:14:24   8位 15.12.20 防府
2:13:15   1位 16.01.31 勝田
2:17:47  32位 16.02.28 東京
2:26:24*  19位 16.04.18 ボストン
2:20:58   8位 16.09.11 ミュンスター
2:15:41   5位 17.08.27 札幌

※城西大学男子駅伝部コーチ



村澤明伸(日清食品グループ 1991.03.28)日本・国内AIMS公認大会優勝者
2:17:51  27位 17.03.05 大津
2:14:48   1位 17.08.27 札幌

※2008・2009・2010世界クロスカントリー代表
※2009ユニバーシアード5000m代表



佐々木寛文(日清食品グループ 1990.11.13)日本・世界ハーフ&クロカン代表
2:16:32  18位 16.03.06 大津
2:14:16  13位 17.03.05 大津
2:19:38  17位 17.08.27 札幌

※2008世界クロスカントリー代表



馬場圭太(Honda 1986.4.28)  ランナー個人成績(日本)
2:14:36  14位 17.03.05 大津
2:22:42  28位 17.08.27 札幌



伊藤正樹(コニカミノルタ 1989.5.19)日本・国内AIMS公認大会優勝者
2:30:41  37位 15.08.30 札幌
2:24:43  35位 17.08.27 札幌

※2013青梅30kmロードレース優勝



前田穂南(天満屋 1996.07.17)日本・国内AIMS公認大会優勝者
2:32:19  12位 17.01.29 大阪(国際)
2:28:48   1位 17.08.27 札幌



土井友里永(スターツ~富士通 1988.12.08)日本・国内AIMS公認大会入賞者
2:51:04   5位 16.11.23 大田原
2:41:27  25位 17.03.12 名古屋
2:36:28   6位 17.08.27 札幌



田中華絵(第一生命グループ 1990.2.12)アジア大会&ユニバーシアードメダリスト
2:42:23   1位 16.12.23 加古川
2:26:19   3位 17.01.29 大阪
2:32:16   3位 17.08.27 札幌

※2011ユニバーシアード(10000m)銀メダル



水口侑子(デンソー 1985.5.24) 日本・世界ハーフ&クロカン代表
2:31:39  13位 14.03.09 名古屋
2:41:27  28位 15.03.08 名古屋
2:33:20   3位 15.08.30 札幌
2:33:20  22位 16.03.13 名古屋
2:33:46   2位 16.08.28 札幌
2:34:04   4位 17.08.27 札幌

※2010世界クロスカントリー代表
※2013熊日30kmロードレース優勝



野村沙世(名城大~第一生命~ユニクロ 1989.4.18)アジア大会&ユニバーシアードメダリスト
(ペースメイカー)    12.03.11 名古屋
2:32:29  10位 14.01.26 大阪(国際)
2:48:31  16位 17.08.27 札幌

※2009・2011ユニバーシアード(ハーフマラソン)銅メダル
※2014世界ハーフマラソン代表



新井沙紀枝(大阪学院大~肥後銀行 1994.6.3)日本・ユニバーシアード&ワールドカップ代表
2:34:40  19位 17.01.29 大阪(国際)
2:40:52  23位 17.03.12 名古屋
2:42:31  10位 17.08.27 札幌

※2015ユニバーシアード10000m&ハーフマラソン代表



正井裕子(本田技研鈴鹿~日本ケミコン~デンソー~愛媛銀行 1980.6.18)日本・世界ハーフ&クロカン代表
2:33:21  12位 13.02.24 東京
2:49:50  14位 13.11.17 横浜
2:33:06  15位 14.03.09 名古屋
3:09:50  37位 17.08.27 札幌

※2009世界ハーフマラソン代表



安藤友香(ミズノ~時之栖~スズキ浜松AC 1994.3.16)日本・世界陸上代表
2:21:36④  2位 17.03.12 名古屋 *初マラソン日本最高
2:31:31  17位 17.08.06 ロンドン・世界選手権

※2016世界ハーフマラソン代表



清田真央(スズキ浜松AC 1993.9.12)日本・世界陸上代表
2:24:32   4位 16.03.13 名古屋 *初マラソン日本歴代5位(当時)
2:23:47⑳  3位 17.03.12 名古屋
2:30:36  16位 17.08.06 ロンドン・世界選手権



竹中理沙(資生堂 1990.1.6)日本・海外マラソン優勝者
2:28:09   4位 15.03.08 名古屋
2:28:25   1位 15.07.05 ゴールドコースト
2:29:14   3位 16.01.31 大阪(国際)
2:28:44   6位 16.01.29 大阪(国際)
2:28:32   3位 17.07.02 ゴールドコースト *夫婦合計タイム日本最高(4:37:31)

※2014世界ハーフマラソン代表



野口拓也(コニカミノルタ 1988.7.2)日本・海外マラソン優勝者
2:12:29   5位 15.03.01 大津
2:22:33  53位 16.03.06 大津
2:11:04  14位 17.02.26 東京
2:08:59   1位 17.07.02 ゴールドコースト *夫婦合計タイム日本最高(4:37:31)

※2010世界クロスカントリー代表



橋本崚(青山学院大~GMO 1993.9.26)日本・国内ローカル大会優勝者
2:14:38  23位 16.02.28 東京
2:11:20   1位 16.12.18 防府
2:13:29  20位 17.02.26 東京
2:10:19   4位 17.07.02 ゴールドコースト



大崎翔也(中電工 1991.8.1)日本・国内AIMS公認大会入賞者
2:18:27  14位 16.08.28 札幌
2:12:07   8位 17.03.05 大津
2:11:03   6位 17.07.02 ゴールドコースト



津崎紀久代(名城大~ノーリツ 1989.8.27)アジア大会&ユニバーシアードメダリスト
2:38:49  32位 12.03.11 名古屋
2:43:50   1位 12.11.23 大田原
2:36:57  12位 13.04.07 パリ
2:52:00   8位 13.11.17 神戸
2:33:17  17位 14.03.09 名古屋
2:32:37  15位 15.03.08 名古屋
2:32:23  19位 16.03.13 名古屋
2:39:15  22位 17.03.12 名古屋
2:31:33   2位 17.05.14 リガ

※2009ユニバーシアード(ハーフマラソン)銀メダル



飯沼健太(SGHグループ 1988.2.1)日本・海外マラソン入賞者
2:15:05  19位 14.03.02 大津
2:23:12   4位 14.09.14 ケルン
2:44:42  183位 14.03.01 大津
2:16:36.1  8位 15.05.17 リガ
2:13:43  15位 16.12.04 福岡(国際)
(ペースメイカー)    17.02.26 東京
2:16:52  10位 17.04.23 ハンブルグ



押川裕貴(トヨタ自動車九州 1990.6.2)日本・国内AIMS公認大会優勝者
2:13:24  15位 14.03.02 大津
2:17:32   6位 14.08.31 札幌
2:15:53   7位 16.08.28 札幌
2:15:27   3位 17.04.16 長野

※2016青梅30kmロードレース優勝



佐藤舜(上武大~日立物流~GMO 1992.7.25)国内市民マラソン大会優勝者
2:15:10  27位 13.02.24 東京
2:12:15  18位 14.02.23 東京
2:11:39  14位 15.02.22 東京
2:24:52   1位 16.04.17 前橋・渋川
2:43:57  69位 17.04.16 長野



鈴木駿(南陽市役所~NDソフト 1990.12.10)国内市民マラソン大会優勝者
2:24:12  20位 14.08.31 札幌
2:19:01   1位 15.02.08 いわき
2:21:44  20位 15.08.30 札幌
2:27:41  22位 17.04.16 長野



内田梨絵(大塚製薬 1995.8.2)国内市民マラソン大会優勝者
2:46:35   2位 15.03.22 徳島
2:32:25  20位 16.03.13 名古屋
2:33:46  15位 17.01.29 大阪(国際)
2:37:00   1位 17.03.26 徳島



桑原彩(積水化学 1993.3.8)日本・国内AIMS公認大会入賞者
2:25:09   6位 16.03.13 名古屋 *初マラソン日本歴代7位(当時)
2:26:09   4位 17.03.12 名古屋



竹地志帆(ヤマダ電機 1990.8.18)日本・ユニバーシアード&ワールドカップ代表
2:31:18  13位 15.03.08 名古屋
2:25:29   7位 16.03.13 名古屋
2:30:10   9位 17.03.12 名古屋

※2011ユニバーシアード(ハーフマラソン)代表



奥野有紀子(京都産業大~資生堂 1992.9.12)アジア大会&ユニバーシアードメダリスト
2:32:41   7位 15.01.25 大阪(国際)
2:36:46   8位 15.08.30 札幌
2:31:17  10位 16.02.28 東京 *日本人1位
2:45:56  34位 17.03.12 名古屋

※2013ユニバーシアード(ハーフマラソン)銅メダル



岡田唯(大塚製薬 1994.3.15)日本・国内AIMS公認大会優勝者
2:32:10   1位 15.08.30 札幌
2:32:45  15位 17.03.12 名古屋

※2014仙台国際ハーフマラソン優勝



高瀬無量(日清食品グループ 1989.1.31)日本・国内AIMS公認大会入賞者
2:20:49  55位 12.03.04 大津
2:12:31   8位 13.03.03 大津
2:22:47  54位 17.03.05 大津



山本憲二(東洋大~マツダ 1989.11.17) ランナー個人成績(日本)
2:29:50  68位 12.02.26 東京
2:15:19  18位 17.03.05 大津



梶原有高(プレス工業~厚木市陸協~ひらまつ病院 1988.6.16) ランナー個人成績(日本)
2:18:01  34位 13.03.03 大津
2:18:58  32位 14.02.23 東京
2:14:27  16位 16.12.04 福岡
2:21:18  45位 17.03.05 大津



藤本彩夏(市立船橋高~京セラ 1997.7.8)WMM大会入賞者
2:47:31   1位 16.02.21 沖縄
2:27:08   4位 17.02.26 東京 *10代での日本最高



田端沙紀(大塚製薬 1991.4.6)日本・国内AIMS公認大会入賞者
2:50:14   4位 12.08.26 札幌
2:37:40  14位 13.02.24 東京
2:46:20   9位 13.08.25 札幌
2:34:35  17位 15.03.08 名古屋
2:51:04  19位 15.08.30 札幌
2:34:20  24位 16.03.13 名古屋
2:55:00  49位 17.02.26 東京



塩川雄也 (SUBARU 1983.1.20)国内市民マラソン大会優勝者
棄権       06.03.05 大津
2:33:54  84位 09.03.01 大津
2:25:42  19位 11.08.28 大津
2:17:29  41位 12.03.04 大津
2:14:49  24位 13.02.24 東京
2:24:47  13位 13.04.21 長野
2:18:41   5位 13.09.08 ミュンスター
2:30:23  23位 15.10.26 大阪
2:18:39   1位 16.11.20 つくば
2:16:38  35位 17.02.26 東京



山本浩之(コニカミノルタ 1986.4.30)WMM大会入賞者
2:21:54  17位 14.08.31 札幌
2:11:48   3位 15.02.01 大分
2:11:49   4位 16.11.06 ニューヨーク
2:09:12  10位 17.02.26 東京



服部勇馬(東洋大~トヨタ自動車 1993.11.13)日本・国内ローカル大会優勝者
2:11:46  12位 16.02.28 東京
2:09:46  13位 17.02.26 東京

※2014熊日30kmロードレース優勝



池田宗司(ヤクルト 1986.12.22)日本・ユニバーシアード&ワールドカップ代表
2:10:59  13位 13.02.24 東京
2:11:12   5位 14.02.02 大分
2:19:48  31位 15.03.01 大津
2:13:27  10位 16.03.06 大津
2:15:21  30位 17.02.26 東京

※2009ユニバーシアード(ハーフマラソン)代表



岩永暁如(九電工 1980.9.28)日本・海外マラソン入賞者
2:27:33  81位 10.03.07 大津
2:26:07  23位 11.02.06 大分
2:17:13  37位 12.03.04 大津
2:18:49  21位 12.12.02 福岡
2:17:32  12位 13.08.25 札幌
2:17:22  10位 15.04.19 長野
2:19:12   9位 15.08.30 札幌
2:12:24  14位 16.02.28 東京
2:24:35   7位 16.09.25 ワルシャワ
2:22:06  64位 17.02.26 東京



圓井彰彦(マツダ 1984.7.10)日本・世界ハーフ&クロカン代表
(ペースメイカー)    16.03.06 大津
2:13:27  19位 17.02.26 東京

※2010世界ハーフマラソン代表



児玉雄介(コモディイイダ 1986.8.10)日本・国内AIMS公認大会優勝者
2:26:27  58位 12.02.26 東京
2:20:35  45位 13.02.24 東京
2:19:25  35位 14.02.23 東京
3:06:20  112位 14.11.30 河口湖(富士山)*女子選手のペーサー
2:16:16  27位 15.02.22 東京
2:18:50   1位 15.11.15 さいたま
2:21:43  51位 16.02.28 東京
2:34:49   3位 16.06.05 千歳(未公認)
2:27:33   1位 16.11.27 河口湖
2:20:18  54位 17.02.26 東京
 

マラソン歴(2017.12.16現在)1

 投稿者:マラソン資料館ファン  投稿日:2017年12月16日(土)13時37分41秒 203-179-92-174.cust.bit-drive.ne.jp
返信・引用 編集済
  大谷健太(JFEスチール 1987.10.29) ランナー個人成績(日本)
(ペースメイカー)    13.03.03 大津
2:17:58  18位 15.02.01 大分
2:24:59  28位 16.02.07 大分
2:19:31  16位 16.08.28 札幌
2:18:06   5位 17.02.12 延岡



大谷康太(JFEスチール 1987.10.29) ランナー個人成績(日本)
(ペースメイカー)    13.03.03 大津
2:17:53  24位 16.03.06 大津
2:21:21  46位 17.03.05 大津



今崎文仁(日本体育大~大阪府警、八幡浜高卒 1989.11.14)愛媛県出身者
2:30:42  11位 12.02.05 松山 *登録の部10位
2:18:49  37位 16.02.28 東京
2:23:14  36位 16.12.04 福岡(国際)
2:20:37   6位 17.02.12 松山



折野加奈(大阪学院大~三井住友海上 1992.3.15)愛媛マラソン優勝者&入賞者
2:33:51  19位 14.03.09 名古屋
2:28:55  25位 15.03.08 名古屋
2:38:02   9位 15.08.30 札幌
--:--:--  --位 16.03.20 ソウル
2:42:36   1位 17.02.12 松山



松田杏奈(松山大~京セラ 1994.4.18)愛媛マラソン優勝者&入賞者
3:03:21   6位 16.02.07 松山
2:45:04   2位 17.02.12 松山



奥谷裕一(大塚製薬 1991.8.8) ランナー個人成績(日本)
2:36:50  19位 15.02.08 松山
(ペースメイカー)    15.02.22 東京
2:30:21  43位 16.08.28 札幌
2:14:25   3位 17.02.12 延岡



木滑良(MHPS 1991.1.22)日本・国内AIMS公認大会優勝者
(ペースメイカー)    13.02.10 延岡
2:12:48   8位 14.02.02 大分
2:13:16   1位 16.08.28 札幌
2:10:30   3位 17.02.05 大分



岩田勇治(MHPS 1987.7.9)日本・国内AIMS公認大会入賞者
2:19:58  11位 12.02.12 延岡
2:23:35  29位 13.02.03 大分
2:14:46   5位 14.02.09 延岡
2:17:26   5位 14.08.31 札幌
2:17:29   4位 15.08.30 札幌
2:12:12   8位 17.02.05 大分



辻茂樹(東京電力~大塚製薬 1986.6.24)日本・国内AIMS公認大会優勝者
2:22:19  13位 12.02.12 延岡
2:21:49   2位 12.08.26 札幌
2:16:21  12位 13.02.03 大分
(ペースメイカー)    13.02.24 東京
2:14:45   2位 13.08.25 札幌
2:13:41  16位 14.03.02 大津
2:15:14   1位 14.08.31 札幌
2:20:02  33位 15.03.01 大津
2:15:19   7位 15.07.05 ゴールドコースト
2:21:05  43位 16.03.06 大津
棄権       17.02.05 大分



堀江美里(ノーリツ 1987.3.10)日本・海外マラソン優勝者
2:31:39  16位 12.03.11 名古屋
2:30:52  10位 13.03.10 名古屋
2:27:57   6位 14.03.09 名古屋
棄権       15.03.08 名古屋
2:28:20   2位 16.01.31 大阪(国際)
2:26:40   1位 16.07.03 ゴールドコースト
2:25:44   2位 17.01.29 大阪(国際)



古瀬麻美(京セラ 1988.3.17)日本・国内AIMS公認大会入賞者
2:36:55   6位 11.08.28 札幌
2:30:57  11位 13.03.10 名古屋
2:34:12   4位 15.08.30 札幌
2:30:44   9位 17.01.29 大阪(国際)

※2014山陽女子ロードレース(ハーフマラソン)優勝



矢野(竹本)由佳(グローバリー~シスメックス~キヤノンAC九州 1986.6.11)国内市民マラソン大会優勝者
2:51:36  13位 11.08.28 札幌
2:38:31  31位 12.03.11 名古屋
2:35:46*  16位 13.04.15 ボストン
2:41:40   6位 13.08.25 札幌
2:31:02   1位 14.02.09 北九州
2:35:22   3位 14.08.31 札幌
2:33:19   3位 14.09.21 シドニー
2:32:52  16位 15.03.08 名古屋
2:36:35   7位 15.08.30 札幌
2:33:29  10位 16.01.31 大阪(国際)
2:32:21  18位 16.03.13 名古屋
2:36:42   3位 16.08.28 札幌
棄権       16.12.18 防府



高橋憲昭(SUBARU~エスビー食品~DeNA 1982.7.26)日本・国内AIMS公認大会入賞者
2:14:13   5位 11.07.03 ゴールドコースト
2:37:40  48位 12.12.16 防府
2:20:41  44位 13.03.03 大津
2:12:04   7位 14.03.02 大津
2:12:00  13位 14.12.07 福岡(国際)
2:16:53  22位 15.03.01 大津
2:16:18  17位 16.03.06 大津
2:14:31  17位 16.12.04 福岡(国際)



関野茜(ホクレン~秦野市陸協~今治造船 1990.7.18) ランナー個人成績(日本)
棄権       14.01.26 大阪(国際)
3:07:54  26位 14.08.31 札幌
2:38:00  35位 16.03.13 名古屋
3:00:44  20位 16.11.13 さいたま(代表チャレンジャーの部の順位)



谷川智浩(コニカミノルタ 1989.3.4)WMM大会入賞者
2:16:57*  13位 13.04.15 ボストン
2:24:47  81位 14.03.02 大津
2:11:39   2位 15.04.19 長野 *日本人1位
2:17:03   2位 15.08.30 札幌
2:18:23  30位 16.03.06 大津
2:12:13   1位 16.09.18 シドニー



田中智美(第一生命 1988.1.25)日本・五輪&アジア大会代表
(ペースメイカー)    13.11.17 横浜
2:26:05   4位 14.03.09 名古屋
2:26:57   1位 14.11.16 横浜
2:28:00   8位 15.09.27 ベルリン
2:23:19⑪  2位 16.03.13 名古屋 *日本選手権1位
2:31:12  19位 16.08.14 リオデジャネイロ・オリンピック

※2012・2014全日本実業団ハーフマラソン優勝
※2012世界ハーフマラソン代表



新宅(竹中)里香(しまむら~エディオン 1985.10.19)日本・国内AIMS公認大会入賞者
2:37:13  28位 12.03.11 名古屋
2:31:15   8位 14.02.23 東京
2:36:02   2位 14.04.20 長野 *日本人1位
2:30:37   2位 14.07.06 ゴールドコースト
2:29:27   5位 15.01.25 大阪
2:33:33.5 11位 15.05.24 オタワ
2:34:39   4位 16.07.03 ゴールドコースト



岩村聖華(ダイハツ~肥後銀行~エディオン 1984.7.4)日本・国内AIMS公認大会入賞者
2:33:15  10位 10.01.31 大阪
2:36:33  12位 11.04.10 テグ
棄権       12.03.10 名古屋
2:41:19   3位 13.04.21 長野 *日本人1位
2:45:52   8位 13.08.25 札幌
2:50:03   4位 13.11.10 アテネ
2:43:19   8位 14.04.20 長野
2:50:31   2位 16.02.21 沖縄
2:48:20   6位 16.04.17 長野



小原怜(天満屋 1990.8.10)日本・五輪&アジア大会、世界陸上トラック代表
(ペースメイカー)    13.03.10 名古屋
3:05:21  123位 15.03.08 名古屋
2:23:20⑫  3位 16.03.13 名古屋

※2015世界陸上10000m代表
※2016山陽女子ロードレース(ハーフマラソン)優勝



天児芽実(キヤノンAC九州 1990.12.13)日本・国内AIMS公認大会優勝者
2:37:42   4位 14.08.31 札幌
2:34:28   6位 15.03.15 ソウル
2:39:08*  13位 15.04.20 ボストン
2:35:23   6位 15.08.30 札幌
2:36:25  29位 16.03.13 名古屋

※2015青梅30kmロードレース優勝



上谷田愛美(日立 1989.12.21)国内市民マラソン大会優勝者
2:46:55   1位 13.01.27 勝田
2:38:21*  19位 13.04.15 ボストン
2:31:34   9位 14.02.23 東京
2:41:00   5位 14.08.31 札幌
2:38:29   1位 15.01.25 勝田
2:43:10  30位 15.03.08 名古屋
2:33:43   3位 15.07.05 ゴールドコースト
2:37:43  33位 16.03.13 名古屋



藤森憲秀 (中国電力 1985.2.15) ランナー個人成績(日本)
2:17:50  29位 11.03.06 大津
2:22:45  71位 12.03.04 大津
2:13:11  20位 13.02.24 東京
2:13:55  15位 13.10.13 シカゴ
2:20:34  29位 14.02.02 大分
2:27:38  77位 15.03.01 大津
2:33:20  149位 16.03.06 大津



柏原竜二(富士通 1989.7.13)日本・ユニバーシアード&ワールドカップ代表
2:20:44   7位 15.09.20 シドニー
2:22:15  52位 16.03.06 大津

※2009ユニバーシアード10000m代表



高林祐介(トヨタ自動車~TAHARA Racing 1987.7.19)日本・世界ハーフ&クロカン代表
2:21:27  23位 15.02.01 大分
2:18:31  32位 16.03.06 大津

※2011世界クロスカントリー代表



上野裕一郎(エスビー食品~DeNA 1985.7.29)日本・五輪&アジア大会、世界陸上トラック代表
(ペースメイカー)    12.12.02 福岡
(ペースメイカー)    12.12.16 防府
(ペースメイカー)    14.02.02 大分
2:22:34  37位 14.12.07 福岡(国際)
2:23:09  62位 16.03.06 大津

※2004・2005・2006世界クロスカントリー代表
※2009世界選手権5000m代表
※2017熊日30kmロードレース優勝



大野龍二(旭化成~愛知製鋼 1985.1.27)日本・五輪&アジア大会、世界陸上トラック代表
(ペースメイカー)    08.02.26 延岡
2:55:52  120位 16.03.06 鹿児島

※2004五輪10000m代表



長谷川淳(SUBARU~川崎市陸協 1984.10.8)国内市民マラソン大会優勝者
2:21:40  47位 12.02.26 東京
2:19:12   8位 12.04.15 長野
2:17:25   2位 12.11.23 大田原
2:15:25  19位 13.04.07 パリ
2:15:53   3位 13.10.27 大阪 *日本人1位
2:29:07  129位 14.03.02 大津
2:14:20   1位 14.04.20 土浦
2:19:08   6位 14.09.21 シドニー
2:15:18  22位 15.02.22 東京
2:18:00  10位 15.12.20 防府
2:25:37  72位 16.02.28 東京

※専修大学陸上部長距離監督



出岐雄大(青山学院大~中国電力 1990.4.12)日本・ユニバーシアード&ワールドカップ代表
2:10:02   9位 12.03.04 大津 *初マラソン日本歴代10位(当時)
2:11:14  13位 15.02.22 東京
2:15:49  26位 16.02.28 東京

※2011ユニバーシアード(ハーフマラソン)代表



白石賢一(旭化成 1982.4.6)日本・世界ハーフ&クロカン代表
2:10:36   3位 14.02.02 大分
2:15:31  23位 15.02.22 東京
2:17:36  12位 15.12.06 福岡(国際)
2:13:07   6位 16.02.07 大分

※2001世界クロスカントリー代表



橋本直也(中電工 1981.4.23)国内AIMS公認大会入賞者
2:13:50  13位 10.02.07 大分
2:15:01  13位 10.10.17 アムステルダム
2:14:36   8位 13.02.03 大分
2:16:34  21位 14.02.02 大分
2:17:54  17位 15.02.01 大分
2:19:04  17位 16.02.07 大分

※中電工陸上競技部コーチ



城戸智恵子(キヤノンAC九州 1990.3.14)日本・世界ハーフ&クロカン代表
2:29:08   4位 15.01.25 大阪(国際)
2:44:49  11位 15.08.30 札幌
2:35:19  12位 16.01.31 大阪(国際)

※2014世界ハーフマラソン代表



森祥子(アコム~大塚製薬 1984.5.17)国内AIMS公認大会入賞者
(ペースメイカー)    11.02.20 横浜
(ペースメイカー)    11.11.20 横浜
2:35:10   2位 14.08.31 札幌
2:34:28   8位 15.01.25 大阪(国際)
2:41:44   4位 15.04.19 長野
2:42:44  20位 16.01.31 大阪(国際)

※2010山陽女子ロードレース(ハーフマラソン)優勝



前田彩里(佛教大~ダイハツ 1991.11.7)日本・世界陸上代表
2:26:46   3位 14.01.26 大阪(国際) *学生女子日本最高
2:22:48⑧  2位 15.03.08 名古屋 *日本人1位
2:31:46  13位 15.08.30 北京・世界選手権



坂井田歩(ファイテン~ダイハツ 1985.11.7)日本・海外マラソン入賞者
2:36:04  13位 13.02.24 東京
2.34.12  19位 14.03.09 名古屋
2:30:39   3位 15.04.05 テグ



箱山侑香(ワコール 1990.3.9)国内ローカル大会優勝者
(ペースメイカー)    13.03.10 名古屋
2:30:48  10位 14.03.09 名古屋
2:39:34   1位 15.02.08 延岡
2:35:23  18位 15.03.08 名古屋



保科光作(日清食品グループ 1984.08.31)日本・ユニバーシアード&ワールドカップ代表
2:15:21  28位 12.03.04 大津
2:20:25  44位 13.02.24 東京
2:59:39  373位 14.08.31 札幌

※2005ユニバーシアード(ハーフマラソン)代表
※慶應義塾大学競走部コーチ



清水裕子(積水化学 1985.7.13)日本・世界ハーフ&クロカン代表
(ペースメイカー)    12.01.29 大阪(国際)
2:32:00  11位 14.04.13 ロンドン

※2009・2010・2011世界クロスカントリー日本代表



山崎里菜(パナソニック 1988.5.6)日本・世界ハーフ&クロカン代表
2:32:51   6位 11.02.27 東京
2:39:48  16位 13.02.24 東京

※2014世界ハーフマラソン代表



北村聡(日清食品グループ~サンベルクス~日立 1986.2.4)日本・五輪&アジア大会、世界陸上トラック代表
2:27:15  31位 10.02.28 東京
2:31:46  48位 12.08.26 札幌

※2010アジア大会10000m代表
※日立女子陸上競技部コーチ



岩水嘉孝(トヨタ自動車~富士通 1979.6.20)世界or日本最高記録保持者
2:16:59  36位 12.03.04 大津
2:18:27  37位 13.02.24 東京

※3000mSC日本記録保持者(8:18.93/2003.8.23)
※2002アジア大会3000mSC銀メダル
※2004・2008五輪3000mSC日本代表
※2001・2003・2005・2007・2009世界選手権3000mSC日本代表



上岡宏次(日産自動車~エスビー食品~プレス工業 1977.7.20)日本・陸上競技指導者
2:18:19  14位 07.02.04 大分
2:15:03  13位 09.03.22 東京

※プレス工業陸上競技部コーチ
 

福岡、東莞

 投稿者:すまろう  投稿日:2017年12月 5日(火)07時07分31秒 116-65-253-34.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  くろまきさん、男子編と世界編もありがとうございます。
選手の顔ぶれも記録の推移もたいへん面白いです。

世界の男子の変動は激しいですね。Khannouchi選手ももうトップ20落ちですか。
トップ20のタイムも5分台前半。いまや4分台5分台複数回記録もあたりまえの時代ですものね。

今年のトップ20のご紹介もありがとうございます。
そうでした、Cherono選手も今年タイムを出していましたね。
次はまたボストンかもですが、記録に関心があるなら東京やロンドンも考えるでしょうか。




○福岡国際マラソン選手権大会

Moen smashes European marathon record with 2:05:48 in Fukuoka
http://www.european-athletics.org/news/article=moen-smashes-european-marathon-record-with-fukuoka/index.html
(EAA 12/3)

Last12.195  35:40
  Last7.195  21:03
  Last2.195  06:25

Rupp Chicago
Last12.195  35:59
  Last7.195  20:37
  Last2.195  06:12

優勝者のこのような終盤タイムが珍しくなくなってきました。
日本最高の時の藤田選手は順に36:14、21:07、6:23ですね。


○万科・亜洲馬拉松錦標賽曁東莞国際馬拉松賽(11/26)
http://www.dongguan-marathon.cn/index.html

亜錦賽成績公告
http://www.dongguan-marathon.cn/notice/noticetemp.html?id=332
万科・2017東莞国際馬拉松賽成績公告
http://www.dongguan-marathon.cn/notice/noticetemp.html?id=331

ネットライブ(テレビ中継)の終わりに出た10位までの結果画面には、男子は兼実選手のあと7位以下順に楊紹輝・関思楊・Ilia・Pak Jin Sung各選手と紹介されたのですが、上記Resultsには関思楊選手(Bib:19893)が東莞国際マラソン1位、楊紹輝・Ilia・Pak各選手がアジアマラソン選手権7位~9位と紹介されています。
アジアマラソン選手権に東莞国際マラソンを含む形で開催、という位置づけのようです。

野上選手の終盤が速いですね。
30kmで53秒差があったJo Un Ok選手を40kmまでに逆転、さらに40kmからは7:11でした。
前方Kim Hey Gyong選手の姿が見えてきてスピードも上がったということかもしれませんが、競った状態ではなく1人でこのタイム、驚きました。
 

(無題)

 投稿者:HEYTAK  投稿日:2017年12月 4日(月)21時34分17秒 27-141-173-219.rev.home.ne.jp
返信・引用
  くろまきさんの労作拝見しました。

お疲れ様でした。
オリンピックの金メダルや世界最高での「一発」だけでは分からない安定して活躍した選手にも
スポットを当てる試みといえますね。

TBSで放送された1986年のシカゴマラソンで別府大分や北京マラソンの実況でお馴染みの
石井アナが、「瀬古は世界最高を出したことも無ければ、
その年のナンバーワンになったことも無い。
だが、何年にも亘り世界の上位にランクされ、間違いなく世界のトップランナーの一人である」
という海外放送の実況を伝えてくれたのを思い出しました。

女子では記録のワイツ、クリスチャンセン、ベノイトや五輪選手権両方を制したモタは
天下を取った選手だと思いますが、1991年の世界選手権でモタの天下にストップをかけ、
世界各地のビッグレースで5連勝したパンフィルは翌年のボストンで世界最高を狙って
自身過多気味の飛び出しで潰れてしまい、その後も鳴かず飛ばずで
「天下を取り損なったな~…」という気がします。
 

福岡国際マラソン

 投稿者:たいがあ  投稿日:2017年12月 4日(月)14時29分22秒 FL1-125-193-69-57.szo.mesh.ad.jp
返信・引用
  総合防災の日と重なるため、なかなかここ最近の福岡国際は生で見ることがありませんでした。でもかなり面白いレースでした。モーエン選手がヨーロッパ選手で初の5分台で優勝とか。今日のモーエン選手のタイムは日本人ランナーが目指すいい目標となるでしょう。大迫選手は2度目のマラソンで7分台を出し、東京オリンピック代表候補に名乗りをあげました。日本人2位の大門、3位の竹ノ内選手もマラソンを始めたばかりで、これからの成長に期待したいです。ただテレビ朝日の実況はいくら大門、竹ノ内選手が無名とはいえ、リサーチ不足がありありと出て、見ている側には不満でした。ここ最近のマラソン中継は注目ランナーを中心にストーリーを組み立てようとする傾向があるためかシナリオが狂うと悲惨なことになります。なんとか大迫選手が日本人1位となったのが救い。仮に大門、竹ノ内選手が日本人1位となっていたらどうなっていたことやら。ネットで観戦している人のほうが良く情報をつかんでいてテレビ中継の意味がなくなってしまいます。福岡で7分台の好タイムが出たので以降の国内主要レースが盛り上がることを期待したいと思います。  

その6

 投稿者:くろまき  投稿日:2017年12月 2日(土)13時15分2秒 124-140-40-125.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  ● 05:34.0 Gebrsellasie(ETH) 07.09.30 Berlin  (4:26  5:56  6:26)
  05:05.0 Gebrsellasie    08.01.18  Dubai   (4:26  4:53  5:56)
  04:26.0 Gebrsellasie       08.09.28  Berlin  (3:59  4:26  4:53)

「皇帝」の登場です。最初から世界記録を期待されるランナーというのも彼の「勲章」ですが、結構難産でした。7回目の07年Berlinで「やっと」実現。その翌年同じBerlinで3分台に突入、平均タイムも一気に4分台前半へ、タイム向上の期待に応えました。
 しかし、北京五輪への出場を見送ったのは残念至極。

2009年末時点のトップ10
1.2:04:26.0 Gebrsellasie
2.2:05:25.0 S/Wanjiru(KEN)
3.2:05:36.0 Ts/Kebede(ETH)
4.2:05:40.3 Tergat
5.2:05:45.3 Khannouchi
6.2:06:07.3 S/Korir
7.2:06:08.0 E/Rutto(KEN)
8.2:06:16.3 A/Kirui(KEN)
9.2:06:26.0 Goumri(MAR)
10.2:06:27.3 Lel(KEN)
新顔が6人、中で惜しまれるのが何といっても北京五輪覇者のS/Wanjiru。不慮の死を遂げなければ連覇も十分狙えたでしょうに。日本選手では高岡が05年東京であと一歩の11位、その年末まではその順位だったのですが、このときは25位まで下がってしまいました。

● 04:22.3 G/Mutai(KEN) 11.04.18 Boston  (3:02  4;55  5:10)
  04:20:7 G/Mutai    11.11.06  NewYork (3:02  4:55  5:06)
  04.04.0 G/Mutai    12.09.30  Berlin  (3:02  4:15  4:55)

Bostonのようなダウンヒルは記録公認の対象から外れるのですが、前に書いたとおり、過去にさかのぼってそれを除外していくのは不可能な部分があり、過去との整合性を保つ意味で私は含めて扱うことにしています。
 ということで注釈付きですが、彼がこの歴史に登場します。といっても、そのBostonの世界最高(2:03:02)を除いたとしても11年NYの時点(2:05:03.7)、12年Berlinの時点(2:04:45.3)で
それぞれ4位とそんなに落ちるものではありませんし、この時期棄権が途中ありますがメジャーマラソンで4連勝しているのですからナンバー1の評価を下げる必要はないと思います。ただ、その棄権の一つがロンドン五輪の選考対象レースのBostonだったことで五輪出場を逃し、そこからは成績が落ちてしまいました。

● 03:56.3 Wils/Kipsang(KEN) 13.09.29 Berlin (3:23 3:42 4:44)
  03:51.3 Wils/Kipsang    14.04.13  London  (3:23  3:42  4:29)
    03:39.3  Kimetto(KEN)       14.09.28  Berlin  (2:57  3:43  4:16)
    03:26.0  Wils/Kipsang       16.09.25  Berlin  (3:13  3:23  3:42)

そして、もはや2-3分台が出て当たり前の時代(手段を選ばなければ2時間突破も視野に入った)となりました。ただ、このランキングの宿命ですが、記録誕生のおぜん立てを整えるヨーロッパのレース(Belin London )とPMを置かないようになったアメリカのレース(Chicago NY Boston)では同じメジャーレースでもタイムを巡る環境が違うので、出場したレースによる差がランキングの変化に大きな影響を与えてしまいます。(気象条件もありますが)
 それはともかく、G/Mutaiに次ぎ12-14年ころナンバー1の座についていた(その意味でロンドン五輪は勝ってほしかった)といえるWils/Kipsang(William Kipsangと区別するため)が世界新を出した13年のBerlinで首位に立ち、翌年のLondonで更新しました。一時、14年Berlinで現在の世界記録を出したKimettoに首位を譲りましたが、16年のBerlinで首位に復帰、現在も継続しています。
 Kimettoは14年Berlin以降の成績が振るわないため評価が難しいですね。13年東京、シカゴも勝っているしこの「瞬間」はナンバー1といってもおかしくないんですが。

2014年末時点のトップ10
1.2:03:39.3 Kimetto
2.2:03:51.3 Wils/Kipsang
3.2:03:55.0 E/Mutai(KEN)
4.2:04:04.0 G/Mutai
5.2:04:25.3 Kipchoge(KEN)
6.2:04:26.0 Gebrsellasie
7.2:04:31.3 Makau(KEN)
8.2:04:35.3 Mosop(KEN)
9.2:05:05.0 Ts/Kebede
10.2:05:12.7 Kitwara(KEN)

この5年間の変化もすさまじいですね。Gebrsellasieが6位に落ち、2位だったS/Wanjiruは圏外(14位)に。5年前から残るのはわずか2人です。日本選手では高岡が50位にも入らず70位となりまして、100位以内は彼だけ。07年福岡で45位に入った佐藤敦も11年末で100位外となりました。

現在のトップ20
1.2:03:26.0 Wils/Kipsang
2.2:03:32.3 Kipchoge
3.2:03:39.3 Kimetto
4.2:03:55.0 E/Mutai
5.2:04:04.0 G/Mutai
6.2:04:26.0 Gebrsellasie
7.2:04:31.3 Makau
8.2:04:35.3 Mosop
9.2:04:39.3 St/Biwotto(KEN)
9.2:04:39.3 Bekele(ETH)
----------------------------
11.2:04:59.7 Kitwara
12.2:05:05.0 Ts/Kebede
13.2:05:17.7 J/Kwambai(KEN)
14.2:05:18.7 Tad/Tola(ETH)
15.2:05:20.0 D/Chumba(KEN)
16.2:05:25.0 S/Wanjiru
16.2:05:25.0 Feleke(ETH)
18.2:05:31.0 Kipruto(KEN)
19.2:05:31.3 Ev/Chebet(KEN)
20.2:05:34.0 Geneti(ETH)

トップ10にさほどの変化は見られませんが、やはり注目は現在のナンバー1のKipchoge、このBerlinで2位。(あのMonzaをいれればすでに断然トップですが)順調にいけばそのうちトップになるでしょう。あと、「潜在能力」ではピカ1のBekeleがどうなるか。トップ20まで眺めてもケニア、エチオピア勢以外は誰も入ってきません。
あと気が付くのは、女子ではRadcliffeはもちろんNderebaはまだ上位だし、高橋、Loroupeといった21世紀初頭のランナーがまだ残っていますが、こちらはあのKhannouchiさえ姿を見せない(25位)こと。これでは、ついに高岡もこの10月で100位外になってしまうのも当然です。。
 

その5

 投稿者:くろまき  投稿日:2017年12月 2日(土)11時05分24秒 124-140-40-125.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  ● 07.23.3 Thys(RSA) 99.02.14  東京 (6:33 7:45 7:52)

 「やっと」S/Jonesのタイムを上回ったのが彼。タイムが出にくいといわれていた東京の坂を5k15分そこそこで駆け抜け当時世界歴代2位の2:06:33を出したのです。ただ、それまで7分台は出していたものの、国内や別大を除いて優勝経験がなかった彼の首位はちょっと意外。
 暑さに弱かったか五輪や世界選手権の舞台では活躍がなかったこともあり知名度は低い?

● 06.43.7 Khannouchi(MAR) 99.10.24 Chicago  (5:42  7:10  7:19)
  06.37.7 Khannouchi(USA) 00.10.22 Chicago  (5:42  7:01  7:10)
  06.07.0 Khannouchi    02.04.14  London  (5:38  5:42  7:01)
   05.45.3 Khannouchi       02.10.13  Chicago  (5:38  5:42  5:56)

近年のタイムの飛躍的な向上の主役はもちろんケニア・エチオピア勢ですが、その先鞭をつけたのは彼でしょう。平均タイムを一気に5分台に引き上げ今までの7分台で好記録、という雰囲気がこの頃なくなりました。
 国籍変更が承認されたのが五輪選考会の直前だったり、キャリア後半は故障に悩んだことから五輪への出場が叶わなかったのですが忘れるわけにはいかないランナーですね。

 ハイライトは何といっても02年のLondon。Gebrsellasie,Tergatという豪華メンバーで、こういう時は牽制でえてして凡タイムに終わるものなのに、2回目の世界記録で優勝。マラソンの歴史に残るレースでしょう。

1999年末時点のトップ10
1.2:06:43.7 Khannouchi
2.2:07:23.3 Thys
3.2:07:37.0 Tanui(KEN)
4.2:07:47.3 J/Kiprono(KEN)
5.2:07:51.3 S/Jones
6.2:07:56.7 Fre/Kiprop(KEN)
7.2:07:59.7 Dinsamo
8.2:08:06.3 Rousseaux
8.2:08:06.3 ElMouaziz(MAR)
10.2:08:08.3 Saleh
停滞とはいえ「マグマはたまっていた」わけで99年のうちにS/Jonesの順位は5位まで下がります。そして日本選手の名が消えてしまいました。(中山は19位)

● 05.40.3 Tergat(KEN)  03.09.28 Berlin (4:55 5:48 6:18)

クロカンでは圧倒的な強さを誇りながら、クロカンのない五輪、世界選手権ではトラックで何度もGebrsellasieの後塵を拝し、ならばと転向したマラソンでもタイムは出すものの優勝は無し、と「もやもや」していた?彼がついに優勝、それも世界記録を出したのが03年Berlin。この平均タイムでも頂点に立ちました。
 しかしアテネ五輪はスピードが生かせるコースではなかったこともあったか10位。NYの優勝はあるものの五輪の栄光には縁がありませんでした。

2004年末時点のトップ10
1.2:05:40.3 Tergat
2.2:05:45.3 Khannouchi
3.2:06:08.0 E/Rutto(KEN)
4.2:06:33.3 F/Limo(KEN)
5.2:06:35.3 S/Korir(KEN)
6.2:06:53.3 J/kiprono
7.2;06:56.3 ElMouaziz
8.2:07:08.0 Thys
9.2:07:12.3 Tanui
10.2:07:13.7 Njenga(KEN)
すべてがアフリカ出身のランナーとなりました。タイムの向上に拍車がかかり5年前の2位のタイムががはや圏外に。(中山は37位)
 

その4

 投稿者:くろまき  投稿日:2017年12月 2日(土)09時41分37秒 124-140-40-125.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  ● 08.19.0 Lopes 85.04.20 Rotterdam  (7:12 8:39 9:06)

すでに84年のChicagoで3位に浮上していたLopesですが、翌年のRotterdamで初の7分台に入る世界新(2:07:12)を出し、首位となりました。しかし、これが彼の頂点で終着点でした。翌年の東京は序盤で棄権。「出場料をもらいに来たようなもの」と言ったら言い過ぎか。もちろん、30代後半で五輪金メダルと世界記録の両方を手にした(このこと自体が稀有なこと)ことへの賛辞は惜しみません。

● 07.51.3 S/Jones 85.10.20 Chicago  (7:13 8:05 8:16)

世界クロカンで3位(84年)に入ったことや1万mで当時としては高水準の27.39.14をマークしていたように「素地」はあったわけですが、彼がマラソン初完走の84年Chicagoでいきなり世界記録(2:08:05)を出したのには驚かされました。その後も勢いは止まらず翌年のLondonで再び8分台。
そして秋のChicagoで終盤の冷たい向かい風にペースが落ちて惜しくも世界記録更新はならなかったものの1秒差に迫るタイムを出し、平均タイムを7分台に引き上げました。
 当然ソウル五輪の有力メダル候補となったわけですが、国内選考レースのLondonに代えて出場したBostonで下位に沈み出場を逃すはめに。
 その秋のNYで優勝するものの次のバルセロナ五輪は年齢的な壁もあり出場できず、タイムの王者と五輪の王者の両立は難しいのですが彼もまたその一人になってしまいました。

 しかし、平均タイムで彼を上回るランナーはなかなか現れず15年近い「長寿」を保ちます。

1989年末時点のトップ10
1.2:07:51.3 S/Jones
2.2:07:59.7 Dinsamo(ETH)
3.2:08:08.3 Saleh(DHI)
4.2:08:15.3 DeCastella
5.2:08:15.7 A/Mekonnen(ETH)
6.2:08:16.7 Ikangaa
7.2:08:18.0 中山
8.2:08:19.0 Lopes
9.2:08:39.0 瀬古
10.2:09:01.3 谷口

1994年末時点のトップ10
1.2:07:51.3 S/Jones
2.2:07:59.7 Dinsamo(ETH)
3.2:08:08.3 Saleh(DHI)
4.2:08:15.3 DeCastella
5.2:08:15.7 A/Mekonnen(ETH)
6.2:08:16.7 Ikangaa
7.2:08:18.0 中山
8.2:08:19.0 Lopes
9.2:08:39.0 瀬古
10.2:08:44.0 Rousseux(BEL)

長寿を保った最大の要因が見てとれますね。89-94の5年間、9位まで全く変化がなかったのです。しかも93年末時点では89年末と10位まで同じ。ようやく94年にMoneghetti、ついでRousseauxと新顔が現れたので、ここが世界での停滞期といえます。


 

その3

 投稿者:くろまき  投稿日:2017年12月 1日(金)23時24分2秒 124-140-40-125.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  ● 09:26.7 DeCastella(AUS) 82.10.07 Brisbane・CommonwealthGames(8:18 9:18 10:44)
  09:20.7 Salazar(USA)  82.10.24 NewYork          (8:52 9:29 9:41)
  09:16.7 瀬古利彦     83.02.13  東京            (8:33  9:27  9:45)
    08:44.3  DeCastella       83.04.09  Rotterdam                  (8:18  8:37  9:18)
    08:41.3  DeCastella       84.10.21  Chicago                    (8:18  8:37  9:09)

80年代前半、ようやくClaytonの王座が崩れますが、DeCastellaを軸にSalazar,瀬古を加え、半年の間に目まぐるしくトップの座が入れ替わりました。
まず前年の福岡で世界記録(その当時は歴代2位でしたが)を出し、一気にトップクラスのランナーとなったDeCastellaが翌年のコモンウェルス大会でIkangaa(TAN)を終盤に逆転、2回目のサブ10をだしたところでClaytonから奪うと、2週間後のNYでSalazarがデビュー後5連勝をすべてサブ10で飾り(うち81年のNYは距離不足が判明し世界記録は取り消されましたが)トップに、さらに翌年東京で瀬古が上回ると、RotterdanでDeCastellaが再び首位の座に、というわけです。

当然、ロス五輪は彼らが主役になると思われましたが、3人ともメダルに絡めず。83年のRotterdamでマラソン初完走ながらDeCastellaと接戦を演じたLopesが栄冠に輝いたのでした。
そして、その秋のChicagoでS/Jones(GBR)が世界新。この2人が次の主役となるのですが、その前にこのChicagoで3位となったDeCastellaがタイムを更新しました。

1984年末時点のトップ10
1.2:08:41.3 DeCastella
2.2:09:59.0 瀬古
3.2:09:02.0 Lopes(POR)
4.2:09:14.0 Salazar
5.2:09:20.3 宗猛
6.2:09:23.3 R/Gomez(MEX)
7.2:09:32.0 宗茂
8.2:09:44.4 Ikangaa
9.2:09:45.7 伊藤
10.2:09:46.7 Clayton
あっという間に、トップ10すべてが10分以内のタイムになりました。日本選手が4人、やはり日本男子の「黄金時代」です。



  
 

その2

 投稿者:くろまき  投稿日:2017年12月 1日(金)22時33分1秒 124-140-40-125.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  ● 2:14:22.7 寺沢徹    65.06.12 Chizwick (13:41 14:38 14:49)
  2:14:18.0 寺沢徹    66.02.13 別府   (13:41 14:35 14:38)
● 2:13:29.3 佐々木精一郎 67.12.03 福岡   (11:17 13:39 15:32)
  2:12:46.7 佐々木精一郎 68.02.04 別府   (11:17 13:24 13:39)

 ここからしばらくは日本選手がトップに立つ時期が続きました。世界全体のパフォーマンス20傑のうち、65年は15、66年は16、67年は11を日本選手の記録が占めた時代だったので、この頃のランキングには別府と福岡の文字があふれていたのでした。

● 2:11:24.3 Adkox(GBR)  69.04.06 Athens(アテネ) (10:48 11:08 12:17)

 これも前に書いたことですが、68年5月から69年4月までの1年間を「AdkoxのGolden Year」と呼ぶことがあったそうです。つまりそれまでPBが16分台でコモンウェルス大会の2位くらいしか実績がなく日本にはほとんど知られていなかったランナーが、68年5月まず東ドイツのKarl-Marx-Stadtで12分台の当時世界歴代4位のタイムを出し、夏の国内五輪選考会で優勝、メキシコ五輪こそ高地の影響で5位入賞にとどまったものの、暮れの福岡で2:10:47.8(PB)と歴代2位のタイムで優勝、69年の4月には五輪の1位から5位までのメンバーが全員そろったアテネのレースで、追い風があったとはいえあの難コースを11分そこそこの好タイムで優勝(君原が13分台のPBで2位でした)したのです。track&fields誌が五輪のメダリストたちを抑えて68年のナンバー1に彼を評価したのも当然でしょう。

● 2:10:59.7 Clayton(AUS) 69.05.30 Antwelpen  (8:34  9:37  14:48)
  2:10:36.3 Clayton    70.06.06  Tralargon    (8:34  9:37  13:38)
    2:09:46.7  Clayton       71.09.25  Hovert(NC)   (8:34  9:37  11:09)

前述したように、なにかと疑問のあるAntwelpenのコースですが、10年以上破られなかった8分台の世界記録。福岡に次ぐ2回目の世界記録で彼がトップの座につきました。そしてこの王座はしばらく続くことになります。(これを認めない場合Adkoxの首位がしばらく続いたのち、70年のコモンウェルス大会でHillがそれを破り、79年のBostonでRodgersが首位に着くまで英国勢の王座が続くことになる)
 しかし、結果的に多すぎた練習量で脚の故障にしばしば悩まされ、オリンピックやコモンウェルス大会でメダルさえつかめずに終わったのは残念でした。

69年末時点のトップ10
1.2:10:59.7 Clayton
2.2:11:24.3 Adkox
3.2:12:46.7 佐々木
4.2:13:03.0 宇佐美
5.2:13:08.0 Drayton(CAN)
6.2:13:16.3 Hill(GBR)
7.2:13:38.0 采谷
8.2:13:55.3 君原
9.2:14:18.0 寺沢
10.2:14:44.0 Edelen
日本ランナーが半数を占めていたんですね。

1974年末時点のトップ10
1.2:09:46.7 Clayton
2.2:10:38.0 Hill
3.2:11:15.7 Shorter(USA)
4.2:11:24.3 Adkox
5.2:11:43.7 Thompson(GBR)
6.2:11:49.3 Farrington(AUS)
7.2:11:49.7 宇佐美
8.2:12:13.3 Drayton(CAN)
9.2:12:26.7 Forster(NZL)
10.2:12:35.7 Lesse(GDR)
この5年間にランキングに影響を与えたレースは、福岡がもちろんありますが、それ以外では70年(Edinburgh)74年(Christchurch)のコモンウェルス大会。優勝したHill(2:09:28)とThompson(2:09:12.0)はもちろんですが、74年の大会で2位(2:11:18.6)となったForsterはなんと41歳でランクに入ってきました。
日本男子はこの5年間停滞が続き、10位以内は宇佐美だけ。

1979年末時点のトップ10
1.2:09:46.7 Clayton
2.2:09:51.3 Rodgers(USA)
3.2:10:23.0 瀬古
4.2:10:28.3 宗茂
5.2:10:38.0 Hill
6.2:10:56.0 Shorter
7.2:11:07.3 Drayton
8.2:11:17.0 Wells(USA)
9.2:11:24.3 Adkox
10.2:11:31.7 Lismont(BEL)
-----------------------------
11.2:11:32.3 Cierpinski(GDR)

Claytonのトップは続きますが、2位以下がだいぶ変わってきました。瀬古、宗茂と再び上位に日本選手の名が。惜しくも圏外ですが2大会連続金メダルのCierpinskiはここで書かないと、出てこないので。
 

男子編

 投稿者:くろまき  投稿日:2017年12月 1日(金)19時27分40秒 124-140-40-125.rev.home.ne.jp
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  どこから始めるかが、やはり問題になりますが、テレビでマラソンレースを初めて見たのが62年朝日国際、この前後からマラソンに関するニュースに関心を持つようになったのでここら辺から始めようと思います。

● 2:16:11.7 Edelen(USA) 63.10.02 Kosice (14:28 15:10 18:57)

62年朝日国際は寺沢、中尾、君原と上位を日本選手が独占したのですが、その時外国勢で最上位(4位 2:18:56.8)に入ったのが彼でした。ただ、彼の名はそのTV放送で初めて知ったんですね。
彼と競って5位(2:18:57.4)に入ったKantorek(CZE)のほうが前年の優勝者だったし、当時の代表的なレースのKosiceで優勝してましたから、こちらが有力ランナーとして報道されていたのです。後で確認したらEdelenはそのKosiceで2位になったことが招待の理由だったようですがPBは22分台。スルーされて当然だったのです。
 しかし、63年に入ると快進撃。まず5月のAthens(アテネ)で優勝した後、6月のChizwick(日本ではウィンザーマラソンとして知られる)で2:14:28の世界記録。10月のKosiceで15分台の大会新(この大会記録は1978年まで破られませんでした)と3連勝。平均タイムでトップに立ったのでした。(ちなみにそのKosiceで2位に入ったS/Popov、彼がEdelenに抜かれる前のトップ、ローマ五輪5位、58年のヨーロッパチャンピオンですが全く見たことのないランナーなので名前だけにとどめておきます)

 前に書いたことですが、東京五輪では彼が優勝するんじゃないか、と私が思っていたのはそれだけの理由があったのでした。しかし、レース前彼についての報道があまりなく、レースでも後半追い上げたものの6位にとどまり、TVではほとんど触れられませんでした。後で知ったのは当時坐骨神経痛に悩まされ力が出せない状態だったということでした。

● 2:14:36.0 Abebe(ETH) 64.10.21 東京・オリンピック (12:12 15:17 16:19)

その東京で優勝したのがご存知Abebeです。盲腸の手術後間がないということで不安視されていましたが、オリンピックの歴史でも一番の圧勝でしょう。競技場を出るときはビリ(正確には2番目)でしたが10k手前でハイペースの先頭に追い付き、折り返し後はほとんど独走、2位に4分以上の差をつけ12分台の世界記録。2000m以上の高地で16分台を出していたのですから当然ですが、競り合う相手がいたらもっと記録が伸びたでしょうね。

64年末時点のトップ5
1.2:14:36.0 Abebe
2.2:15:28.0 寺沢
3.2:15:57.0 Edelen
4.2:16:10.3 Kilby(GBR)
5.2:16:43.7 Heatley(GBR)
Heatleyは円谷を抜いて銀メダルを取ったランナー、Kilbyは4位。皆東京五輪に出ていました。

 

その3

 投稿者:くろまき  投稿日:2017年12月 1日(金)17時29分10秒 124-140-40-125.rev.home.ne.jp
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  前述した通り、Radcliffe以降トップは変わりませんので、定点観測のみ。

09年末時点でのトップ10
1.2:16:48.3 Radcliffe
2.2:19:22.7 Ndereba
3.2:20:33.3 周(CHN)
4.2:20:40.3 孫
5.2:20:42.3 野口
6.2:20:45.7 Kastor(USA)
7.2:21:07.0 高橋
8.2:21:12.3 Loroupe
9.2.21:24.7 渋井
10.2:21:45.3 Adere(ETH)

14年末のトップ10
1.2:16:48.3 Radcliffe
2.2:19:22.7 Ndereba
3.2:20:19.0 E/Kiplagat(KEN)
4.2:20:21.7 F/Kiplagat(KEN)
5.2:20:31.7 Keitany(KEN)
6.2:20:33.3 周(CHN)
7.2:20:40.3 孫
8.2:20:41.0 M/Dibaba(ETH)
9.2:20:42.3 野口
10.2:20:45.7 Kastor
高橋、Loroupeといったところが早くもトップ10圏外に。
実は3位相当にShobukhova(RUS)、5位相当にR/Jeptoo(KEN)がいるはずだったのですが、ドーピング発覚で抹消。

すまろうさんが、今年に入ってからの変化も予想されていましたので現在の状況を。特別に20位まで記してみます。
1.2:16:48.3 Radcliffe
2.2:18:19.0 Keitany
3.2:19:00.7 T/Dibaba(ETH)
4.2:19:22.7 Ndereba
5.2:19:57.0 G/Cherono(KEN)
6.2:20:06.3 M/Dibaba
7.2:20:19.0 E/Kiplagat
8.2:20:21.7 F/Kiplagat
9.2:20:26.0 Tsegaye(ETH)
10.2:20:33.3 周
----------------------------
11.2:20:36.0 Kebede(ETH)
12.2:20:40.3 孫
13.2:20:42.3 野口
14.2:20:43.7 Mergia(ETH)
15.2:20:45.7 Kastor
16.2:20:52.0 Wangui(KEN)
17.2:21:05.0 Tadesse Bor(ETH)
18.2:21:07.3 高橋
19.2:21:08.0 P/Jeptoo(KEN)
20.2:21:12.3 Loroupe

日本の停滞が続いている間にトップ10から姿を消してしまいました。一方、世界は着実に底上げが続いています。G/Cheronoもですが特に私が期待するのはT/Dibaba。マラソンランナーとして本格化すれば、Radcliffeの牙城を崩せる一番手だと思っています。
 

その2

 投稿者:くろまき  投稿日:2017年12月 1日(金)16時20分22秒 124-140-40-125.rev.home.ne.jp
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  ● 2:22:13.3 Loroupe(KEN) 99.01.31 大阪   (20:47 22:07 23:46)
  2:21:54.0 Loroupe    99.04.18  Rotterdam (20:47  22:07  22:48)
  2:21:12.3 Loroupe       99.09.26  Berlin    (20:43  20:47  22:07)

Kristiansenの牙城を破ったのが彼女。98年のRotterdamで世界記録を更新、翌年のBerlinで2回目、20分の壁に迫りました。当然、Sydneyでの高橋の最大のライバルだったわけですが、残念ながら体調不良で力を出せず13位どまり、その後も長くレースを続けますが栄光に輝くことはありませんでした。

99年末時点のトップ10
1.2:21.12.3 Loroupe
2.2:22.19.3 Kristiansen
3.2:23.58.7 Benoit-Samuelson
4.2:24.11.0 Pippig
4.2:24.11.0 McKiernan(IRL)
6.2:24:17.0 Roba(ETH)
7.2:24:25.3 Mota
8.2:24:26.0 Chepchumba(KEN)
9.2:24:39.7 Martin-Ondieki
10.2:25:03.7 Dorre
さすがに新顔が4人登場しますが、あの4人がまだ10位以内にいます。

● 2:20:30.7 Ndereba(KEN) 02.04.15 Boston  (18:47  21:12  21:33)
  2:19:48.3 Ndereba    02.10.13 Chicago (18:47  19:26  21:12)
Sydneyで金メダル、翌年のBerlinで20分の壁を破る世界新を出した高橋が次の王座、と思っていたら世界記録がわずか一週間で破られてしまったように、トップにつくのはNderebaでした。
もっとも、2000年のChicagoですでに当時の高橋のタイムを上回る歴代4位のタイムを出していたし、Bostonも2連覇していたわけで強さが十分に伝わってなかっただけですが。
 世界選手権、オリンピックで金2、銀3の実績はナンバーワンですね。

●  2:17:13.0 Radcliffe(GBR)  03.04.13  London  (15:25  17:18  18:56)
  2:16:48.3 Radcliffe    05.04.  London  (15:25  17:18  17:42)

トラックレースで上位には入るもののラストでアフリカ勢のキックに敗れていた彼女がマラソンに転向したのが02年のLondon。いきなり世界記録に迫るタイムを出し、続く2レースでともに世界新、特に03年のLondonで今も抜きんでた存在の15分台の驚異的なタイムをマーク。3傑平均でもNderebaのタイムを2分以上更新しました。オリンピックで2回とも不本意な成績に終わったため評価がちょっと難しいランナーですが、はまれば圧倒的な力を持つといってよいでしょう。
その後彼女のタイムに迫るランナーはまだ出てきません。

04年末時点のトップ10
1.2:17:13.0 Radcliffe
2.2:19:22.7 Ndereba
3.2:21:07.0 高橋
4.2:21:12.3 Loroupe
5.2.21:24.7 渋井
6.2:21:43.7 孫(CHN)
7.2:21:56.3 Okayo(KEN)
8.2:22:19.7 Kristiansen
9.2:22:23.0 Zakharova(RUS)
10. 2:22:53.7  L/Kiplagat(KEN)
トップ10に日本選手が2人、彼女らを含め新顔が7人を占め大きくランキングが動きました。
 

世界編(女子)

 投稿者:くろまき  投稿日:2017年12月 1日(金)15時33分10秒 124-140-40-125.rev.home.ne.jp
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  ● 2:28:35.0 Waitz(NOR) 80.10.26 NewYork   (25:42 27:33 32:30)
  2:26:48.3 Waitz    82.10.24  NewYork      (25:42  27:14  27:33)
    2:26:08.3 Waitz       83.04.17  London       (25:29  25:42  27:14)
    2:26:03.7  Waitz       83.10.23  NewYork      (25:29  25:42  27:00)

というわけで、彼女からです。78年のNewYorkがマラソンデビューですがいきなり世界新。そこから3年連続NewYorkで世界新を連発。女子マラソンの水準を一気に引き上げました。
83年のLondonで4回目の世界記録(これが初という見方もあるわけです)、その年の世界選手権も予想通り金メダルで初の女王の座につき、81年NewYorkの棄権を除けば6連勝、まさに順風満帆。ロス五輪の金メダルもほぼ間違いないかと思えたのですが。

● 2:24:35.7 Benoit(USA)  84.08.05 LosAngeles・Olympic (22:43 24:52 26:12)

その予想を覆したのが、彼女。すでに83年のBostonでダウンヒルとはいえ2:22:43の世界記録をマークしていましたし、ここまで9戦6勝。伏兵というわけではなかったのですが、オリンピックの本舞台で序盤から独走、逃げ切ってしまいました。そしてこの時は追わなかったWaitzの作戦ミスと私も見ていたのですが、翌年のChicagoでWaitz以外の強豪がそろうなか21分台の好タイム(WaitzのPBを3分以上上回る)を出し、2位以下に2分近く差をつけたのを見ると、実力勝ちだったと思えてきました。

84年末時点のトップ10
1.2:24:35.7 Benoit
2.2:25:49.7 Waitz
3.2:26:37.0 Kristiansen(NOR)
4.2:28:03.3 Mota(POR)
5.2:28:53.3 Brown(USA)
6.2:29:02.7 Teske(GER)
7.2:29:12.7 Moller(NZL)
8.2:29:27.7 Catalano(USA)
9.2:30;01.7 Martin(AUS)
10.2:30:02.3 J/Smith(GBR)

Catalanoを除くと日本でもおなじみのメンバーが多いですね。

● 2:24:22.0 Kristiansen  85.04.21 London  (21:06 24:26 27:34)
  2:22:52.3 Kristiansen  85.10.20 Chicago  (21:06  23:05  24:26)
    2:22:19.7  Kristiansen    87.05.10  London    (21:06  22:48  23:05)

男子のClayton同様、長く世界記録保持者の座にありながらオリンピックでメダルさえ獲得できなかったのですが、日本でもすっかりなじみの深いランナーでした。また、トラックレースでも1万mで世界選手権金メダル、世界記録も長期間保持していて世界的ランナーであったことは間違いありません。
マラソンの世界記録は85年Londonでのもの。Loroupeに破られるまで14年以上保ち続けた長寿記録です。そのときこの3傑平均でもトップとなり、その後やはりLoroupeに抜かれるまでその座は揺るぎませんでした。

89年末時点のトップ10
1.2:22:19.7 Kristiansen
2.2:22:58.7 Benoit
3.2:24:25.3 Mota
4.2:25:17.0 Martin
5.2:25:21.7 Waitz
6.2:26:12.3 Dorre(GER)
7.2:27:19.7 Beurskens(NED)
8.2:27:47.3 趙(CHN)
9.2:28;05.3 Marot(GBR)
10.2:28:37.0 Welch(GBR)
上位のメンバーは5年前と変化なし。

94年末時点のトップ10
1.2:22:19.7 Kristiansen
2.2:22:58.7 Benoit
3.2:24:25.3 Mota
4.2:24:39.7 Martin
5.2:25:00.3 Pippig(GER)
6.2;25;16.0 Malkova(RUS)
7.2:25:21.7 Waitz
8.2:25:40.0 Dorre
9.2:25:58.0 Panfil(POL)
10.2:26:10.3 Yegorova(RUS)
----------------------------
11.2:26:11.0 浅利
何とここでも上位4人は同じ。80年代の強豪がすごかったのかもしれませんが、やはり停滞期だったといえます。その間に日本ランナーもトップ10に迫ってきました。(浅利は94年大阪の時点では10位)
 

世界編に移る前に

 投稿者:くろまき  投稿日:2017年11月30日(木)22時12分57秒 124-140-40-125.rev.home.ne.jp
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  片づけておきたい問題があります。

公認基準から外れるダウンヒル、片道コースを外す、という立場もありますが、昔のコースがどうだったかはわからないことが多く、これらを含めて扱うことにしています。

それ以外では、宗茂について触れたところで述べたことですが、69年アントウェルペン(アンベルス)で出されたClaytonの記録をショートコースである疑いが強いとして認めない立場があります。よく引き合いに出すARRSなどがその立場で、Hill(2:09:28)、Thompson(2:09:12)、Nijbour(2:09:01)らとともに宗茂が世界記録の変遷に現れるのですね。
 さてその立場に立つと、Claytonに次いで2位となった宇佐美の2:11:27.8も認められないことになります。

さらにショートコースとして疑われている(というより断定されている)のが86年と88年の北京です。宇佐美の記録を認めないとすれば、児玉(2:07:35)、伊藤(2:07:57)、谷口(2:07:40)の記録も
外すことになります。

もう一つこれから書こうとしている世界編で問題になるのが76-80年のニューヨークです。81年のSalazar、Roeの世界記録が抹消されたのは皆さんご存知のはずですが、ARRSはそれ以前も81年に短いとして問題となったコースが含まれておりショートコースであることは明らかとして、この間のRodgers、Weitzらの記録を認めません。Weitzの場合78-80年の3年間連続して世界記録を出していますが、当然変遷表から外されるわけで、ARRSはCatalano,Smith,Teske、Benoitらが変遷表に出ています。

もちろん、普通に世界記録の変遷表を検索するとClaytonやWeitzの記録が出てきます。これは陸上の元締めIAAFが発行している記録集にこれらの記録が残っているからで、それによれば児玉らの記録も「健在」です。

ということで、私はこれらの記録を「疑問符は残るけれど」公式記録に残っている、ということで認めています。

ただ、認めないとするとどうなるか、というのも少し「興味があり」ますね。
ということでその立場に立った変遷を書くと
宇佐美が70年福岡でトップに立つこと自体には影響がありません

● 2:12:44.0 宇佐美彰朗 70.12.06 福岡 (10:38 13:45 13:49)
  2:12:35.3       71.12.05 福岡 (10:38 13:23 13:45)
  2:12:28.3       74.04.21 毎日 (10:38 13:23 13:24)
  2:12:13.7       75.04.20 毎日 (10:38 12:40 13:23)
と74年毎日でも更新したことになります。また69年末時点でのランキングは2:14:10.7で采谷、君原の下となります。そして最終タイムは2:12:13.7になりますから、79年末時点のランキングは宗猛に抜かれ4位となりますね。

北京関連では、トップには影響しませんがランキングが変化します。
谷口浩美 2:09:01.3→2:09:48.3
伊藤国光 2:09:03.0→2:09:45.7
児玉泰介 2:09:35.0→2:10:51.0
となりますから
89年末時点のランキングは3.宗猛 4.宗茂 5.伊藤 6.谷口 7.児玉となります。児玉の順位は変わりませんが。
94年末は89年末と同じ、99年末では 4.宗猛 5.宗茂 6.早田 7.清水 8.伊藤 9.谷口そして10.2:10:08.0 佐保希が新たにランクイン、児玉は15位まで落ちます。
04年末では10.2:09:05.3 佐藤敦之がランクイン、谷口は22位です。

 

その5

 投稿者:くろまき  投稿日:2017年11月30日(木)19時58分31秒 124-140-40-125.rev.home.ne.jp
返信・引用
  結論を先に言うと、残念ながら高岡を上回るランナーはまだ現れません。

ということで定点観測のみ

09年末時点のトップ10
1.2:07:21.7 高岡寿成
2.2:08:13.0 佐藤敦之
3.2:08:18.0 中山竹通
4.2:08:39.0 瀬古利彦
4.2:08:39.0 諏訪利成
6.2:08:45.3 小島忠幸
7.2:08:52.7 小島宗幸
8.2:08:55.3 藤田敦史
9.2:08:56.0 油谷繁
10.2:08:58.3 犬伏孝之

14年末時点のトップ10
1.2:07:21.7 高岡寿成
2.2:08:13.0 佐藤敦之
3.2:08:18.0 中山竹通
4.2:08:22.0 川内優輝
5.2:08:39.0 瀬古利彦
5.2:08:39.0 諏訪利成
7.2:08:39.7 藤原新
8.2:08:43.0 藤原正和
9.2:08:45.3 小島忠幸
10.2:08:52.7 小島宗幸

この5年間は多少の変化はみられるのですが、14年から3年たった現在全く変化なし。この福岡とあと2年東京五輪に向けて動きがほしいものです。
 

その4

 投稿者:くろまき  投稿日:2017年11月30日(木)19時16分50秒 124-140-40-125.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  中山を上回るランナーはなかなか現れず21世紀へ

99年末時点のトップ10
1.2:08:18.0 中山竹通
2.2:08:39.0 瀬古利彦
3.2:08:52.7 小島宗幸
4.2:09:01.3 谷口浩美
5.2:09:03.0 伊藤国光
6.2:09:20.3 宗猛
7.2:09:32.0 宗茂
8.2:09:35.0 児玉泰介
9.2:09:41.0 早田俊幸
10.2:09:41.3 清水康次
この5年間の変化も新しいメンバーは2人にとどまります。しかし、小島宗幸は3位。98年びわ湖でFizを破ったレースなど、次を担うランナーと期待したのですが。

● 2:07:58.7 高岡寿成 03.12.07 福岡 (6:16 7:59 9:14)
  2:07:21.7 高岡寿成 04.10.10 シカゴ (6:16 7:50 7:59)
  2:07:15.7 高岡寿成 05.02.13 東京 (6:16 7:41 7:50)

16年ぶりに中山を上回ったのが、彼。トラックでのキャリア、実績があったとはいえ、3回目のレースでトップに立ったのは彼だけ(増田は棄権が1回あります)。02年シカゴでの2:06:16は当時世界歴代6位。21世紀になってから歴代10位以内はおろか30位以内に入ったのは彼ただ一人。ここ10年は100位にすら入らないのですから世界で勝負できる数少ない1人だったことは疑いありません。
03年の福岡で3位に終わったのが何とも惜しい。

04年末時点のトップ10
1.2:07:21.7 高岡寿成
2.2:08:18.0 中山竹通
3.2:08:39.0 瀬古利彦
4.2:08:45.3 小島忠幸
5.2:08:52.7 小島宗幸
6.2:08:56.0 油谷繁
7.2:08:58.3 犬伏孝之
8.2:08:58.7 清水康次
9.2:09:00.7 尾方剛
10.2:09:01.3 谷口浩美
この5年間は新メンバーが5人。高岡の6分台をはじめ7分台もかなり出て、活気が見られた時期でした。
 

その3

 投稿者:くろまき  投稿日:2017年11月30日(木)18時46分57秒 124-140-40-125.rev.home.ne.jp
返信・引用
  ● 2:08:26.3 中山竹通 86.10.05 ソウル・アジア大会 (8:15 8:21 8:43)
  2:08:18.0 中山竹通 87.12.06 福岡       (8:15  8:18  8:21)
 次の主役が彼。瀬古、宗兄弟がいなかった84年福岡で優勝。次の広島ワールドカップで日本記録と一気にトップクラスにのし上がりました。そして何といっても87年福岡での激走(最初の10kが29:05、前半のハーフが1:01:55)。もっと気象条件が良かったらどこまで記録を伸ばせたか、このレースでtrack&fields誌は彼を1位に評価しました。
 オリンピックで連続4位に終わったのは今だったら「立派」といえるんですが。

彼のほかにも世界選手権優勝の谷口、五輪銀メダルの森下などまだまだ、このころまでは世界で勝負できていました。

89年末時点のトップ10
1.2:08:18.0 中山竹通
2.2:08:39.0 瀬古利彦
3.2:09:01.3 谷口浩美
4.2:09:03.0 伊藤国光
5.2:09:20.3 宗猛
6.2:09:32.0 宗茂
7.2:09:35.0 児玉泰介
8.2:10:54.7 喜多秀喜
9.2:10:56.0 新宅雅也
10.2:11:22.7 須永宏

94年末時点のトップ10
1.2:08:18.0 中山竹通
2.2:08:39.0 瀬古利彦
3.2:09:01.3 谷口浩美
4.2:09:03.0 伊藤国光
5.2:09:20.3 宗猛
5.2:09:20.3 宗猛
6.2:09:32.0 宗茂
7.2:09:35.0 児玉泰介
8.2:10:40.0 早田俊幸
9.2:10:54.7 喜多秀喜
10.2:10:56.0 新宅雅也
-----------------------
11.2:10:59.0 森下広一
この5年間で新しいメンバーは早田1人でそれも8位、バルセロナ五輪時点で10位にランクインしていた森下が、その後故障せず順調に走っていればもっと上位にランクインしていたでしょうが、再び停滞の時代が訪れることになります。
 

その2

 投稿者:くろまき  投稿日:2017年11月30日(木)18時05分4秒 124-140-40-125.rev.home.ne.jp
返信・引用 編集済
  ● 2:11:24.7 宗茂   79.04.14 毎日      (9:06 11:23 13:26)
  2:11:22.7 宗茂   79.07.28 モスクワ・スパルタキアード(9:06 11:23 13:20)
  2:10:23.0 瀬古利彦 79.12.02 福岡
  2:10:02.0 宗茂   80.12.07 福岡
  2:09:48.3 瀬古利彦 81.04.20 ボストン
  2:09:16.7 瀬古利彦 83.02.13 東京
  2:08:59.0 瀬古利彦 83.12.04 福岡

日本の「黄金時代」が幕を開けます。その主役はまず78年の別大で快走(2:09:05.6 当時世界歴代2位、世界記録とする立場もある。クレイトンの2:08:33.6を認めないわけです。)した宗茂。
そして同じ年の福岡で宇佐美以来の優勝を遂げた瀬古。(ほかにも宗猛、伊藤国、喜多、武富と多士済々でした)3傑平均のトップはこの2人がたびたび入れ替わりますがやがて瀬古の優位が明らかになってきます。

79年末時点のトップ10
1.2:10:23.0 瀬古利彦
2.2:10:28.3 宗茂
3.2:11:35.3 宇佐美彰朗
4.2:12:07.0 宗猛
5.2:12:46.7 佐々木精一郎
6.2:12:54.0 采谷善秋
7.2:13:08.7 伊藤国光
8.2:13:12.3 喜多秀喜
9.2:13:36.3 浜田安則
10.2:13:37.3 武富豊

83年の東京でついに日本記録を樹立した瀬古、福岡でも8分台で優勝とこのころマラソン5連勝。勝負付けが済んでいないのはDeCastellaだけといってよく、世界ナンバー1の評価は二人が分け合う状況でした。モスクワ五輪のボイコットも痛かったが、ロス五輪の調整失敗が惜しまれるところ。

84年末時点のトップ10
1.2:08:59.0 瀬古利彦
2.2:09:20.3 宗猛
3.2:09:32.0 宗茂
4.2:09:45.7 伊藤国光
5.2:10:54.7 喜多秀喜
6.2:11:35.3 宇佐美彰朗
7.2:12:34.3 武富豊
8.2:12:46.7 佐々木精一郎
9.2:12:54.0 采谷善秋
10.2:13:02.0 川口孝志郎

この5年間、前述した6人のメンバーのタイムは上がっているんですが、新しいメンバーは川口だけで、それもやっと10位。瀬古らと次のレベルとの差がちょっと大きかった。
 

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