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御礼

 投稿者:河野徹弥  投稿日:2001年 2月14日(水)12時50分55秒
  一日一話を毎回拝読させていただいています。
2月11日通番0258号で紫雲寺さんのHPのご紹介を拝見し、併せて拝見してます。
大変参考になります。今後ともご指導ください。

http://www.ztv.ne.jp/kono

 


一言お礼を。

 投稿者:sinryo  投稿日:2001年 2月10日(土)00時29分14秒
  先日はウチのサイトを電子説法にてご紹介頂き有り難うございました。
どういう理由からか、ご紹介頂いた2/3付No.250だけがウチには
配信されず、お越し頂いた読者の方から教えて頂きました。
こまめに更新してゆくつもりですので、よかったらまたのぞきに来て下さい。

http://www.kishimojin.or.jp

 
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はじめまして

 投稿者:rara  投稿日:2001年 1月30日(火)23時51分17秒
  東京在住の法華宗の信者です。このサイトは最近、知りました。ホッケ ドット コムをゲットされたのが、意味もなく感動しました。いろいろな方がご覧になっているようですね。私もそうですが、人生は、なんでぇ?と思うようなことばかり起きたりします。ま、それが人生だろうと思います。とにかく、今年はいままでより、プラス思考で無理なくがんばりたいと思います。  
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明日、1月17日。

 投稿者:sinryo  投稿日:2001年 1月16日(火)23時36分14秒
  初めて、書き込みさせていただきます。
法華コムさんの後輩にあたる、法華宗の僧侶です。

明日、1月17日は阪神・淡路大震災から6年、
仏教では、なくなった方の七回忌にあたります。

どうか、一人でも多くの方に、震災でなくなられた方のご冥福と
被災地と被災された方の復興のために
ほんの少しの時間、祈っていただけたらと思っています。

幾人かの知人と
生まれ育った街、見慣れた風景
そんな原風景というべきものを失ってしまったひとりからの
お願いです。
 
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自分の価値観の主張と押し付けについて

 投稿者:shouhei  投稿日:2001年 1月16日(火)11時43分14秒
  こんにちわ!!いつもホームページ拝見させていただいたおります。
私は、特定の宗派に所属しているものではありませんが、いろいろ
仏教を勉強していくゆくにつれていろいろな人とそのようなお話を
持つ機会が増えました。
 でも、その人たちは、自分の宗派の考え方であったり、特定の宗派
に所属していない人たちは、自分の価値観を、どうしても押し突けがちに
するのです。人間には、自分の価値観を全うさせたいという欲求があるのは
わかるのですが、仏教においてはこのような「価値観押し付け」については
どう考えるべきなのでしょうか?人それぞれという「価値相対主義」も
なんだかむなしい気がするのですが、みなさんどう考えるべきでしょうか??
皆さんのご意見を聞かせてください。
 

成人式所感

 投稿者:坂本 武  投稿日:2001年 1月10日(水)19時53分10秒
  第1号から、拝読させて頂き判らないなりに大変得るものがあったと思っております。然し、今日の成人式の乱行容認は理解に苦しみます。そのようなことが汚濁の世の中を造ったのではないのでしょうか。政官財の乱れを、世相の浄化をなされる神仏のお働きに手足となり庶民を導かれるのは修業をなされた僧の方達ではないのでしょうか。私も今の社会を無条件に容認はしていません。
むしろ批判的とも言えますが・・・・。
 
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お久しぶりです

 投稿者:名古屋S  投稿日:2001年 1月 7日(日)02時39分24秒
  久しぶりに訪問しました。以前、「仏教と家族、女性について一私見」で投稿したものです。ありゃ、よく見ると家族について、書くのを忘れてますね(汗)。長すぎました。先日、有名な仏教学の先生がその問題(仏陀が家族をすてたこと)を、ちょっと仰ったのです。
先生「僕は、どんな説明を聞いても、仏陀はひどい男だと思う」。
もう一度先生の言葉に刺激されて考えました。先生は専門家ですから、当時のインドでは出家がごく普通の習慣であったことなど、時代や国土の制約を考えた上で「それでもやっぱりひどい、納得できない」と。
基本的に仏陀に好意的な私も、この場合そう思います。やっぱり家庭人としてはひどかったと思うのです。でも、もしかすると、それでも、どうしても出家せずにはおれなかったのかもしれない、とも思いました。仏陀は、生後すぐにお母さんが産後のひだちが悪く死んでいますから、家族のなかに死の影を見てしまい、父として、家庭で生きることが出来なかったのかもしれません。仏陀の人生の出発点がそもそも家庭的孤独から始まってるわけで、仏陀の考えや教えには母親の死は大きいでしょう。そんなことは、子供を作っておいて、言い訳にはならないのでしょうが、仏陀の求めた真理は、その時の仏陀に必要なものであって、個人的なもので、必要とする人が聞けばよいもので、すべての人間が求めるべき絶対的なものという性質のものではなかったのかもな、と思いました。
でも、もし仏陀が今の時代に生きていたらどうしたか、ちょっと興味が湧いてしまうのでありました(^_^)。
 
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はじめまして

 投稿者:天祥  投稿日:2000年12月24日(日)12時50分40秒
  しばらく前から拝見しています。なんか心がほっとするお話があったり、真摯に悩んでおられるのが伝わってきていいなあと、感じていました。私は元々、在家の人間ですが真宗系の大学で仏教にふれ、縁があって真言宗で得度しました。残念ながら日蓮宗にはアレルギーがあってその方面の本に目を通したこともありません。まさに、食わず嫌いそのものなのですが。でも、法華コムに出会ったので、少しは私のキャパも広がるかもしれませんね。
開祖はどなたも先鋭的で個性的だと思います。ただ、私が思うにどなたも時間、空間に制約された「人間」そのものだと思うのです。男を越えることも女を越えることも出来ないと思うのです。
人間ですから間違いもあれば、勘違いだってあると思うのですよ。あんまり、完璧って考えない方がいいんじゃないかなって考えたりするのですが。
それと、こうさかさん。仏教の女性蔑視の問題ですが、あれは男の陰謀ですよ。男って、女性がいると気が散って修行どころじゃないから。
ちなみに私は尼僧です。
 
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ありがとうございます。

 投稿者:小林信翠  投稿日:2000年12月 3日(日)10時14分48秒
   はじめまして。本門仏立宗建国寺所属の僧侶(当宗では教務と呼称)です。
いつも電子説法を読ませていただいております。
昨日の電子説法は「本門八品上行所伝本因下種の御題目」というテーマでしたので、
特に興味深く読ませていただきました。
また、福頼さんは筑波大学出身だそうですが、私も大学はそうです。
私は人間学類で心理学専攻でしたが、90年入学で94年の夏頃まではいましたし、
ひょっとしたらどこかで会っていたかもしれませんね。
 それはさておき、福頼さんの在家に身を置きながらも、
なお法を説かれようとする姿勢に共感を覚えます。
我々は一応僧侶として御信者の外護で生活させていただいておりますが、
それでもうっかりすると、そのことを忘れて、自分の生活を考えてしまう時があります。
 そんな中、福頼さんの毎日問題意識を持ち続け、欠かさずメールを書かれていることに、
他宗の方ながら、刺激を受けております。これからもよろしく御願いします。
お身体に気をつけて。
 

ありがとうございます。

 投稿者:佐々木  投稿日:2000年11月16日(木)13時45分57秒
 
合唱
萬國山(加古川)太平寺の檀家です。
当宗でも、このような立派なHPがあるんですね。
当山にも、HPを開設したく思っています。
お手本にさせていただきます。
ありがとうございました。

 
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(無題)

 投稿者:名古屋の男  投稿日:1970年 1月 1日(木)09時00分0秒
  こうさかさんへ。
 電子説法を購読している大学院生です。仏教と女性について、こうさかさんより、提言いただきました。確かに仏教は、どうひいき目に見ても女性には、よい対応をしてきたとはいえませんね。ただ、ちょっとこの点について、考えておきたい点があるのです。それは「仏教」にもいろいろな側面と、それを担った時代と人々がいて、一枚岩ではないことです。様々な側面をひっくるめて「仏教」と言ってるので、何が本質か注意がいるように思うのです。とくに仏陀の場合、自身の著作が一つもありませんから、なおのことでしょう。
 お話にでてきた「女が仏門に入る事で 仏教が廃れるのが早まったと言われたと聞いた時、、」というのは、多分、仏陀の育ての親でもある叔母や妻などの女性たちが、仏陀に出家を請うた時に、仏陀が最初拒んだけれども、弟子のアーナンダに諫められ、入門を認めたが、そのために仏教が早く廃れることになったという、あの話のことですね?
 私は詳しくはないのですが、この話、ちょっと出来すぎているように思いませんか。どうも後世の教団の誰かが、もっともらしく理屈付けをしたような、そんなうさんくささがあります。つまり、仏教教団に尼僧教団があるという既成事実と、男性優位の社会や教団の内部の事情など、いくつかの矛盾点を、それらしく繕ったように、私には感じられるのです。もっとも、これは私の見方ですから、正しいかどうかは、私も知りません。ただ、仏陀の教えと「仏教」とは、一致しない場合も多々あることは注意せなばならないと思うのです。「仏教」は仏陀の始めたものでは、ありますが、特にこういう差別的な文言の中には、後世の誰かが、明確な意図を持って書いたものもあるので、真に受けすぎてはいけないと思うのです。長い歴史の中で、いろいろな原因から、そういう主張をしていた時代、学派もあったというくらいの捉え方で、いいんじゃないかと思います。
 まぁ、仏陀が女性の出家に反対であったことは、どうもそうらしいし、仏陀も女性の地位の低い時代の男ですから、どういう考えを持っていたかは確実なところは分かりませんが、戒律などを見ると、理由の一部は分かります。それは、当時の出家者は墓地や森で一人ですむことになっていたのですが、女性ですと強姦されたりして大変危ない、実際されてるそうです。ということもあって、反対したということを言う人もあります。理由の一つではあったでしょう。もちろん、以後女性の森での独居は禁止されました。また元々出家した人なので、奥さんやおばさん、宮女たちが全部ついて来てしまうことに、修行する上での抵抗を感じると言うことはあったかもしれません。しかし、それは男女の尊卑とは全く関係のないことで、修行者としての性が異なることでしかありません。理由の全部は、わかりっこありませんが、少なくとも、女性が男性より汚れてるからとか悪いなどということは、言ってないと考えられます。
 古いことなので、不明ですけど、この時代に女性の教団を作ると言うこと自体が、世界で最初期に属することですので(仏教かジ
 

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